@雲閣

収録

書名
@雲閣
所属
中国
著者
清朝
:魏文中

目次

計3冊 1930 ページ/
第1冊
716 ページ
巻一
第一回 聚仙台にて諸真が道を論じ、虚無子が四境を遊神する
第二回 師の教えに従い転生の地を選び 冥府を巡り命を受けて魂を導く
第三回 三緘、劇を観て狐に出会う 七窮、舟に乗り毒龍を見る
第四回 友人を訪ねて仙荘に迷い込み、蘇子と出会い、巧みに魔障を生じさせる
第五回 福海を背負い三妖が命を落とす 不情に遭遇し七窮が心を惑わされる
第六回 女色に惑わされ師は人の夢に現れ 渤海に臨み怪もまた仙人となる
第七回 紅灯を望んで蘭若と誤認し、迷いの縁で野に迷い、突然仙亭に出会う
第八回 野鬼を率いて石村に陣を敷く 柳精に出会い、泥の郭を神とする
第九回 朝元洞の六魔が世を乱す 霊根寺の三道が功法を伝授する
第十回 黄河の島で赤鯉が害をなす 泥丸国の白鳳が珠を御す
第十一回 電光三緘を盗み病を負い 白馬に乗り万里を旅して親を思う
第十二回 父母への誠意が天地に響き渡り、詩書・易経を学び功名を成す
第十三回 査良縁、三度月老を訪ね、王爵を得るも雲卿を失う
巻二
第十四回 遼陽への流刑、役務の辛さに心を痛め 秦嶺を越え、慈愛深い親を慕う
第十五回 杜公と山亭で病を養う 凶奴に遭遇し、塞外で羊を飼う
第十六回 羊が澗を駆け抜け仙友に出会い 虎が穴から出て再び神の加護を受ける
第十七回 後洞に転じ苦しみは甚だしく 前言を訴え情を贖う
第十八回 化仙府にて空を懲らしめ法を試す 遼陽を出て住むべき地を選ぶ
第十九回 諸仙が洞窟に集まり道を論じ、田翁が郭の外で玄学を語る
第二十回 冒三緘、詩を題して友を訪ね、七窮人閣に引き入れ、情を語る
第二十一回 裙山を越えて人を洞府に招く 沐水を離れて帰路を誤る
第二十二回 巧弁により道心を捨て、儒学を尊びて幸いにも青衿に服す
第二十三回 純陽観にて桃を求めて占いをし、聚陰台にて鬼に会い神に問う
第二十四回 仙縁荘にて夢友が道を語る 磐澗谷に怪が現れ、憐れみを抱く
第二十五回 貝の精が花の中で媚を売り、江清と道元が外で情を語る
第二十六回 毒龍討伐、西方へ仏を請う 水怪誅滅、東海に兵を興す
第二十七回 蛟王との戦い、連江の失策 蚌女を救い、烏沢の復讐
第二十八回 白鹿洞の雪中三顧 黄梁の夢、寝台での再会
巻三
第二十九回 静寂の境地において神は性を治め、喧騒の市に居ても心には塵なし
第三十回 珠光女魂、霊宅に遭遇 郝承相、探花と縁を結ぶ
第三十一回 仙妖のカップル、海南に赴任 両親を亡くし、磐澗で喪に服す
第三十二回 俗習を変え師に拝し髻を立てる 故郷を出て日々雲遊する
第三十三回 集錦村の婦人が被害に遭う 落花渡で龍子が淫行を働く
第三十四回 春山にて狐と鬼が法術を競い合い、鳳儀閣の師弟が魔を退ける
第三十五回 冤罪に囚われ、魔雲が宝を授ける。集春鬼に出会い、門を叩く
第三十六回 馬渓仁、鳳女を施す 銅頭鬼、龍宝と激闘
第三十七回 龍の子を収め、龍君が宴を催す 道士を除き、道署は官職を停止する
第三十八回 道心を救うため熱心に説き、苦言を呈す 東嶽を巡り、神仙に出会う
第三十九回 人妖を捕らえ、舌戦をもって懲らしめる 毒虎に仁心を教える
第四十回 碧玉山で古書が奪われ、井戸から金鏡が現れて人々を惑わす
第四十一回 二羽の翠鳳を捕らえ、春を強引に作り出す 五毒の龍を醸し、双龍で民を救う
第四十二回 三賢荘の道正、雹を退ける 五里村の法、虹の腰を伏せる
第四十三回 陰羅山で猿が手紙を届け、陽関で野馬が妖怪について語る
第2冊
660 ページ
巻四
第四十四回 停雲閣にて元伏虎を論じ、侍郎院にて講義を行い、官職に復帰する
第四十五回 雲宅に妖魔が密かに集う 北鳳山で二人の美女が共に修行する
第四十六回 桃渓を渡る途中に野鬼に遭遇し、梅峡を巡る途中にまた人妖に出会う
第四十七回 紫泉山の鹿の妖怪が席を退く 赤水江のスッポンの妖怪が宮殿を去る
第四十八回 湖心亭にて人に幽霊の話を語る 江月鎮、世を救うために琴を弾く
第四十九回 富山を越えて密かに霊芝を服用し、朱郭を名乗って土神を装う
第五十回 南海を遊べば蓮は水に浮かび、白帝の霞は空中に舞う
第五十一回 白蟒を捕らえ、妖魔の群れを味方につけて戦い、南嶽を巡り、独り故郷へ帰る
第五十二回 霊宅子が妖人を穀に送り込む 赤鯉精が神業のように事件を解決する
第五十三回 太倉洞で虚に手紙を送る 八卦台で道祖が功を分ける
第五十四回 穀神に出会い、天の恵みを無駄にすることを恨む 社令に出会い、人々の心を腐らせることを憎む
第五十五回 釜形山で黄枯が害をなす 鼎月橋で白隊が花を咲かせる
第五十六回 椒花子が嶺を越えて鼈に出会う 螭蛛児が網を張り天を覆う
第五十七回 海潮峰にて亀を洞窟から追い出し、雲飛嶺にて鬼が灯を灯す
第五十八回 映月潭の老龍が紱を献上し、宿雲渡の野鹿が迷いを解く
巻五
第五十九回 南龍郡の妖怪が三緘を害し、北鷹山の詩が七窮を戒める
第六十回 説法台にて群仙が法力を示す 奇案を解き明かし、七人の警官が驚嘆する
第六十一回 雨を祈り神通力で旱魃を退け、節婦を守り法を用いて榴姑を遣わす
第六十二回 絶麈山で妖怪を退治し吉を収め、登天閣で陰魔を伏せる
第六十三回 重円山で道に帰し伯となる 三壑峡で海を捨てて雄となる
第六十四回 落雁江の大戦、棄海 飛龍嶺にて妖兵を義に集う
第六十五回 蓮田道友を破り団結する 蝦族の龍女を誅し栄光を争う
第六十六回 文筆を遊ばせて楽道と出会う 武庫にて金光と戯れ戦う
第六十七回 宴を催し、二翠を主とする 故郷を想い、三緘して帰りを願う
第六十八回 故郷に帰り祠堂を建てて一族を和ませ、磐澗を離れて道を広め師と称される
第六十九回 聚仙台にて妙道を論じ、海口鎮にて突如として水精に出会う
第七十回 水精王が軍を挙げて復讐に立ち上がり、金輪将は敵と対峙して命を捧げる
第七十一回 北海関の花精が道を問う 南龍郡が昇進を固く決意する
第七十二回 北関を離れ槐市に迷い込む 陰風を布き諸真を移す
第七十三章:金霞、陰風陣を破る;舒武、道安船に乗る。
第七十四回 夢花軒、阿醋を巧みに手に入れる 種草閣、盗賊の少年を改心させる
巻六
第七十五回 集悪村の悪鬼が陣を敷く 居貨鎮の仙女が淫行を勧める
第七十六回 梨花島で毒虎と激闘 杏子山で妖魔たちが義を以て集う
第七十七回 野牛との戦いに収束の兆しなく 慈悲を施し、幸いにも苦薩を遣わす
第七十八回 仏法顕現、貪狼は頭を垂れる 旧洞に帰還、諸道は再び結ばれる
第七十九回 道行、試みて荘を設けて待つ 異土、虎の話を聞いて目覚める
第八十回 元冥関にて道を売り友を求める 梭児峡にて暴者を討ち伏す
第八十一回 夢覚園の舌金淫婦 金花庫の破財奴
第八十二回 平海怪君の寵愛 人龍宮での遊びは名状しがたい
第八十三回 女は龍宮を離れ国へ戻り勅命を受け、虎の陣を破り洞窟に潜り軍を興す
第八十四回 遊碧玉、是非が逆転する 北海道で友を選び、再会する
第八十五回 赤松が子供に変身して道を試す 仙座に登り、道祖が功徳を語る
第八十六回 九頭怪が戸を出て軍を率いて帰還し、八境宮が偽って教義を説く
第八十七回 九頭を捕らえ、紫霞が宝を請う 万頃を破り、虚来が降臨する
第八十八回 白兎荘の農夫が怪談を語り、西村の老人が妖怪について語る
第3冊
554 ページ
巻六
第八十九回 男女の妖が皆罰せられ、舌を伏せる。牛と虎の闘い、再び天仙に出会う
第九十回 陰鎖亭にて陣形を練る 古仏刹にて須無と出会う
第九十一回 万鬼の霊宅攻略に失敗 金一鼠、繡霧が災難に見舞われる
第九十二回 人繡都化が陳茂を訪ね、蛇嶺にて賊を改心させる
第九十三回 天魚池の蓮の妖怪が道を買う 走馬嶺の黄蝶が仇となる
巻七
第九十四回 仙鶴を遣わして行くべき道を示し、艶やかな女たちが色仕掛けの罠を仕掛ける
第九十五回 鉄旗山の老道士が宝物を授ける 銀瓶洞の酒好きが復讐する
第九十六回 銅臭陣は星を消耗し気を吐く 烈談関は漢の名を忍ぶ
第九十七回 万星台にて師弟が再会 群仙が集い、議論し、功法を伝授する
第九十八回 海を捨てて帰路につく途中、霊宅に出会う 三緘、山を登り紫霞を見る
第九十九回 胎児を養い猿精を道に導く 金鐘道士を門下生として迎える
第百回 呉子三緘の巧みな弁論を収め、西天の万仏の奇談を設ける
第百一回 妙法を施し霊宅の首を縮め 元功を奏し堅旨を公布す
第百二十回 幾度も化身して熱心に指導し 幾度も姿を変えて巧みに助言する
第百三回 道法の試練は奇妙にして羨ましく 仙人の足跡は曲折に富み思索に値する
第百四回 鏡を売りさばく妖術で謎を解き、冥界の仙子が力説して説得する
第百五十回 門屏の内にて巧みに瑞宝を献上 夢の中で龍宮と誤認する
第百六回 都の外を散策し復礼と出会う 人部省でわざと妖談をする
第百七回 野道を罵り、鄰国に戦火が燃え上がる 貴官の妖を追い求め、鬼頭に遭遇する
第百八回 鬼縫の地祇が食事を届け、茅葺きの小屋で夫婦が親族であることを知る
第109回 任採薪夫婦の苦難 死を思わせる道に怪物が次々と現れる
第百十回 廬を逃れれば虎狼に迫られ 賢母に身を寄せれば残忍な仕打ちが重なる
第百十一回 紫陽山にて斧を手に道に出会い、李嫗の屋敷にて悟りを開き、元について語る
第百十二回 鬼物を収め、老婆が道を試す 赤鯉の妖怪に疑念を抱く
第百十三回 毒龍洞で赤鯉が色を変える 慈航殿で虎の侍者が災いに遭う
第百十四回 エビの精が条爾来を説き、貝の母が再び道中で出会う
第百十五回 通天嶺で夫婦が共に過ごす 繍雲閣で仙人と凡人が別々に眺める
第百十六回 仙子に会い、凡人の身を捧げる 郝相に出会い、再び凡人の心を動かす
第百十七回 帰都を勧められながらも爵位と官位を享受し、幻境を遊んでもなお迷い続ける
巻八
第百十八回 塞外へ左遷され不運に見舞われる 老道士に出会い救われ、帰亭する
第百十九回 万星の道を歩み赤鯉に出会う 七窮を想い蝦精を討つ
第百二十回 霊宅の双暗が詭譎を施す 紫霞仙が機關を予見する
第121回 大殿に妖魔を集めて法術を施し 宝剣を祭って旧怨を晴らす
第百二十二回 老猿公、仙子に敗れる 穿雲剣、長虹を収める
第百二十三回 長虹山にて四悪を誅し、道祖宮より四星を派遣する
第百二十四回 霊宅を収め、道祖が裁きを下す 仙師のもとへ赴くも、妖魄が道を阻む
第百二十五回 大道の功徳は深浅を伝え 幻境を遊べば心の高低が見える
第百二十六回 諸子を試す妙策を次々と繰り出し ただ一人、二翠が心魔に遭遇する
第百二十七回 幻境における数々の変化 幽室においてこそ真の心が現れる
第百二十八回 堕ちて業の海、道が空の外に消えゆくのを悲しむ 子孫を思う心こそ最も切実なり
第129回 仁厚村にて蔡女と再会 雲渓鎮にて再び故郷の巣を見る
第百三十回 二光並試分道法 双蜂同往悟前因
第百三十一回 空霊洞は鳳春と共に陥落し、金丹河は老道と共に沈む
第百三十二回 石穴の前で痛悔せず 玉女の旧跡をなおも辿る
第百三十三回 熊と鹿に出会い野馬を誘う 呼達、迷いを解き狄山へ帰る
第百三十四回 玉鏡の中に八道に惑わされず 晶光の中に再び三鯨を試す
第135回 人間界でクラス分け試験が行われる 妖界では奇珍な蝋燭が現れる
第百三十六回 蓬廬に中条の猛虎 仙府に仰若の奇珍
第137回 独仙根は仙道を悟り、弟子に兄弟の情を改めて試す
第百三十八回 彩鸞を遣わして空中に詔書を捧げさせ、八境の座に登って元談を交わす
第139回 上皇に奏上し、群真が拝舞し、師尊と同人上乗を祈る
第百四十回 換骨池の妖怪、人々の入浴 脱皮して肉体を得て、永遠に生き続ける
第141章:退位した皇帝への参拝、仙人への位階の授与、および諸人物への栄誉の授与。
第百四十二回 繍雲に王母の詔を伝え、玉旨を受け、上帝の仁恩に報いる
第143章:白簡人・鵲吉仙子;帰瓊雲を蜀雲へ送還するための帝室護衛隊の手配。
輯補
第四十四回
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