滂喜齋叢書
徐元丹氏の写本断片
浪斎新旧詩
万巻書屋詩存
『史記』を読む 三首
題画
冬の夜、書斎にて月を愛でる
春の日、天平の諸名勝を巡り、それぞれ一首ずつ賦を詠む。呉春臺の師の韻に和して「天平山」
白雲泉
高義園
支硎山
観音寺
遊莫愁湖
弟の竹君を悼む
潘仁甫の花燭詞
題:程二蔭軒 桐陰に立月円
潘大拙の追悼
張白葉の『左岸河畔の楼での官途への旅立ち:別れの語らい、円縄;旅の贈り物』。 円縄よ、この物語に耳を傾けて、 別れの悲しみは、森の楼に降る雨のように漂い、 一枚の秋の葉が徐河へと舞い落ちる。 草稿を再刷りすれば、斜陽が再び木舟の上に昇る。
『春郊牧馬図』に題す 東坡の韓馬の韻を踏んで
書箱を整理していたところ、葉六から贈られた作品を見つけ、あれから三年が経った。感銘を受けたので、古風二首を詠んでお返しする。
原詩
朱子子の二歌:真・深・花灯の詩、戯れに贈る三篇
霊巖懐古
題一銭看囊図 家淡如丈
謁周忠介公読書楼
故・潘代卓氏の写本の校訂完了を記念して、一首の詩が寄せられた。
古籍を偶然手に取り、弟の竹君を偲ぶ
王節婦詩
崇禎宮の道教の僧である郭炳松は、主君の病を治すために自らの腕を切り、他の人々からは詩を求められた。
蔡鉄翁先生の六十歳の自祝の詩に倣い、これを祝いの言葉とする
題:天台採薬図の写し
蔡鉄耕先生を追悼して
『楊竹書呤』の題字、紅小院遺稿、すなわち尊甫也耕先生への書簡
『演古謠辭詠史』十首
呉玉松太守の五同年の送春図冊
莫悉湖を再訪し、二首の絶句を詠む
労労亭
京陵の古跡に関する五首の詩
秦淮の水辺にて偶に作す
泊燕子磯にて、足の病のため登ることが叶わず、その鬱憤を晴らすために詩を詠む
題:呉小林『蘆雁』巻
題名:王竹香の『西湖月下図』;原詩の韻を踏んでいる。
題:陸松濤『雲山攬勝図』
題停琴伫月図
『華山老桂歌』 呉大侶棠作
華山峠を越えて、陽天山の武隠禅寺を訪れる
于思紹夫と共に丹陽へ向かう道中で記した
月夜に揚子江を渡り、少甫の韻に和す
『新河道』に用いた少甫韻
呉大魯堂は病気のため、済寧での秋季試験には出席しなかった。宿舎に滞在中にその心情を綴り、直ちにその文体を模倣し、さらに少祖にも手紙を送った。
『永済寺にて舟を漕ぎ、「手を放つ崖」を眺める』 ある旅人による
蘇東坡とその詩人仲間を偲んで、定閣で舟に乗り込むに際して
三叔父の死を悼む
燕遊艸
広陵に船を停泊させ、平山堂を訪れようとしたが叶わず、この詩を詠んで自嘲した
行次皁河にて鴻小榭の印を捺し、題して主人顧小巖に贈る
邳州にて雪に遭い、宿屋にて作
鄒県への道中で晴天に恵まれる
中山店見月
東阿の道中で僨王の墓を経る
花朝
咸県にある河間侯の墓に参拝する。
「趙北口十二連橋を渡る」
上巳の日、宿舎にて壁越しに梨の花を見て即興で一絶を詠み、贈る
『賡堂文伯下第先掃話』には別の版本がある
遊金鼈玉虹橋
琵琶小妓行
4月8日、法源寺を訪れる
旅館懐人詩
『妻への手紙』のあとがき
題:沈文伯『城南読書図』
松筠庵にて楊椒山先生の肖像に拝謁
韓桂舲が寇得に老いて礪堂に帰ることを願い出た際、相国が詩を贈った。その中に「一舸の秋風、仙の眷属」という句があったため、私は『秋帆仙眷図』を描き、同郷の者たちに詩を賦すよう求めた。
七夕に汪三季白と連句を詠む
潞河舟次暁起卽事
平山堂
春雨の晴れ間、苕草と共に谷の香りを楽しみ、積善庵の老梅を訪ねる
少甫が東坡の詩人の例に倣い、「水曹郎」の句を刻んだ印を贈り、詩を添えてくれたので、これに応えて賦を詠んだ
4月3日、苕生・少甫・季白が拙斎に集まり、小宴を催した。諸君は皆、遠遊の計画を立てている。私も来年には北上する予定である。歓談は散りやすく、別れの思いは茫然とする。季白が詩を詠んだので、私もそれに続き、声を添えた。
三妹から重慶にて書簡を受け取る
郊居述懐 畣友
『外舅清素堂集』を読む
汪三索の題対巻『看山図』は、長句を成す
題淵如『青山淡慮図』
葉六漢への寄情
程生夢遊浮玉図
淅中での役務中に、その出来事に感銘を受けて詠んだ詩
10月10日、武林にて初めて西湖を遊覧し、四つの断句を得た
岳鄂王の墓を参拝し、鉄製の長い脚の像を観る
泊厳子陵釣台
上烏石灘
冬至の日に客舎にて
七里瀧
仰山の李五に贈り、別れの挨拶とする
蘭谿の広文・沈秋河先生への贈り物および別れの言葉
厳灘阻雪
大雪放歌
桐廬道中
夜過臨平
新市を経て、市周辺の諸村を巡り、即興の詩を詠む
平望にて徐大江を訪ねたが、帆は見つからなかった
宋嶺にて于思紹夫に会い、彼が新たに再建した虎山逸秀楼に登って郡の山々を見渡した際の、遊び心あふれる贈詩。
丹徒の道中 寒食に際して 少甫の韻を踏んで
楙花盒詩
巻上
補遺