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全蜀秇文志
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全蜀秇文志
楊慎
読月草堂
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
全蜀秇文志
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
明朝
:
楊慎
印行
出版社
読月草堂
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
著作権
著作権が切れている
目次
/試し読み
計20冊 2661 ページ
1 - 10
11 - 20
|
すべて
1
127 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻一
蜀都賦
蜀都賦
辯蜀都賦
元武山賦
万里橋賦
景照楼の洗鉢論
画桐華鳳扇賦
五労者の蜀関開通の哀歌
茅茨賦
長寿の花の歌
題橋賦
花萼楼賦
梓潼神鼎賦
仁寿鏡賦
蜀江春日文君濯錦賦
巻二上
灎澦堆賦
巫山賦
鑿二江賦
述賢亭賦
北客賦
神女廟賦
朝山堂賦
八陣台賦
灎澦堆賦
巻二下
資州献白亀賦
枸杞賦
青竹賦
苦筍賦
憫相如賦
憫相如賦
八陣図賦
聯雲棧賦
2
146 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻三
蚕叢国詩
譙君・黄頌
大度亭民謡
陳紀山頌
厳王思頌
柳宗歌
豊年歌
益部の言葉
益部謠
樊守歌
去思歌
灌令歌
剌李盛謠
巴郡謡
思治詩
李都護
三節婦歌
王稚子の歌
河丙謠
淫豫歌
龍床灘謡
崍中行者の歌
黄牛歌
先民の歌
亷叔度歌
後漢時代の蜀の童謡。
晋の太康年間に四川で歌われた童謡
唐の咸通年間末期の成都の童謡
梁の太祖の時代の蜀の謡
無題
鬻官謠
張王二公歌
蜀帥歌
成都謡頌
土軍謡
巻四
九懐
東坡先生を偲ぶ辞
巻五
蜀国弦
蜀道難
蜀道難
蜀道難
蜀道難
蜀道難
龍州
巴州
成都
賦得蜀都
成都府
上皇の南京西巡
夔州歌
成都曲
井絡
中元
蜀中
錦城曲
新都行
益昌行
蜀国弦
蜀国偶題
全中書懐
成都
成都
成都
悼蜀
成都の書物事情
成都
成都への旅
夢に成都を訪れ、物思いにふけり、一首を詠む
雪中懁 成都
成都の書物事情
涪州
涪州
涪州
彭山県君の居所
広安
蜀国弦
巻六
厳中丞の西城の夕景に和す
白帝城へ
蜀城春望
蜀宮の旧城を見て
観古魚鳧城
白帝城
白帝城
成都の白兎楼に登る
白帝城
錦城の散花楼に登る
白帝城の最高楼
晩夏、張儀楼に登り、院中の諸公に捧ぐ
散花楼
越王楼
北楼
西楼の夕べ
孫之翰太伝に付き添い、成都楼に登る
散花楼
楼上醉歌
芳華楼にて梅を愛でる
犍為江楼
西楼の秋の夕べ
冬至の日、銅壼閣が落成した
万景楼
別後、漢の嘉月榭に送る
制媵楼
制媵楼
白雲楼
仁寿寺閣
合州望黔楼
彭州南楼
帰雲閣
西楼独り上る
巻七
宣華苑宮詞
宮詞
厨船
逸詩
今回、『宮詞』を追加した。
晩歩宣華旧院
巻八
峨眉山に登る
観元丹邱、巫山の風に座す
荊門で舟を漕ぎ、長江を眺める。
李七司馬に付き添い、皂江にて竹橋の建設を見学する
野望
野望は常少仙を過ぎた
春の日、江辺の村
厳鄭公の「岷山沲江図」を拝観する
閬水歌
西蜀の摩訶池にての宴
晦日、日州の北池にて宴に陪席す
嘉陵江
登郡前山
西湖を遊覧する
南昌灘
剣門
石斛山暁望 李侍御に贈る
錦江春望
石斛山書事
青城山を遊覧する
丹景山
題:丹景山金華宮
漢州三学山で聖灯を見る
漢州三学山で聖灯を見る
過摩訶池
冬の終わりに資江にて
春日出浣花
浣花を偲びて舟を漕ぐ
避暑江瀆池
錦江思
房公西湖
合江の舟中
沱江
浣花渓
霊泉山中
寒食の日に射山へ遊学
遊大隋山
富順西湖
夏の日、摩訶池を過ぎる
摩訶池
岺公洞
離堆行
『索橋』の戯題
再題青城山
蜀州西湖
中厳
『玻瓈江』の一首、陸務観の作を模倣して
陵雲九頂
『方響洞』の題字
宝現渓
娑羅坪
七宝厳
蜀山図
剣閣図
雪山は天下にそびえ立つ
眉山は天下の秀
瞿唐天下険
九頂山を望む
巫山は天下の奇観
剣閣図 王公済進士の題字
少岷山歌
『剣閣行』——総制都憲彭公済物への寄贈
題:龍華山
雲頂山
富順監中厳
金鶏関
3
142 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻九
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
巫山は高い
『後巫山高』の一首
巫峡への初訪
朱唐行
嘲峽右
十二峰
『巫山十二峰』古風二十五韻
次韻
次韻
次韻
十二峰
次韻
次韻
次韻
次韻
広渓峡
天池
峽中山
巫山峡を越えて
巫峡
巫山を望む
巫山神女廟
『巴峽図』を贈る
巫山
巫山を離れ、夕暮れに灼石灘の下に泊まる
峡谷に入る
峡谷に入る
峡口
朱塘峡
朱塘峡
峡中
峡山古調詩
雲安にて偶に成す
『泊雲安下大鳳驟雨』を梁体で一編作す
雲安龍春灘
「周川関へ:山の名を用いて四行詩を完成させる」
雲安下巖
下巖にて避暑の際、題字を残す
下巖
各節ごとに残される短い詩で、男たちがそれを詠み、次々に返答するものである。
私はすでに
水簾
臥龍山を巡る
郊外に出て、瀼の東にある人家の壁に題す
夔州へ
夔州歌簡 晁子西
清江曲 宋尚徳を峽谷から帰す
長江万里図
峡中作
巻十
題石室
益州州学聖訓堂の詩
府学の修復に関する故事
県学校を訪れた後、彼は文翁堂へと向かった。
礼殿
石室
殿柱記
左右生著
礼殿の晋人画
斉の人による礼器の絵
黄筌の屏風画
『古柏』二首
秦珹の二絶
石経堂
雲安監の勧学詩
泮林
夔州試院より諸公へ
陸延徳の孔子廟の詩に答えて詠んだ詩
巻十一
先主廟参拝
蜀相
蜀の先主廟
先主廟参拝
武侯祠
祠祭を終えて、臨淮公の旧碑に題す
巫山廟
済順王祠の題
河神廟における河神への崇拝
題:先主廟
白張中定廟の二十偈
白帝廟への参拝
白帝廟に題す
白帝廟
白帝廟
武侯新祠
秦の始皇帝の墓
花郷冢行
孟蜀李夫人の祠
郭漢武帝
巻十二
臨水亭
滕王亭
柏大兄弟の山居の壁に題す
卜居
西郊
田舍
厳中丞、お越しいただきありがとうございます
杜二に題す 錦江の野亭にて
諸公と共に秋に琴台に登る
揚子雲墨池
司馬相如の琴台
題琴台
江瀆亭
夏の日に江瀆亭で軽く酒を酌む
錦亭晩矚
高亭に駐まり、宮苑を眺めて張端臣を招く
和浣花亭
遊彌牢王氏園
張少愚書院
剣州東園
塩亭県永楽山叩雲亭
致爽軒
錦屏山の莫景
西園弁蘭亭
万里亭
運司園亭詩
運司園亭
運司園亭
運司園亭
巻十三
『双流の賦』 郭信可の隠居詩 十一首
新都驛平遠軒
露香亭
信相院水亭
何使君父子が墨池を遊覧し、名前を基に韻を踏んだ
題:新繁の勾氏、盤渓
簡州東渓碧波亭
三峡堂
題三峽堂
題三峽堂
巫山に題し、華亭を望む
江郊の亭が新築されたのを記念して、二十三韻の詩を賦す
次韻
次韻して漕司の『小紅翠亭』二首に和す
控巴臺
次韻
続和漕司高斉韻
紅梅閣
紅梅閣
遊草堂
四亭
4
124 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻十四上
遊三学山
遊梵宇三学寺
元武山聖泉
前韻
前韻
望牛頭寺
玉台観
莫登四安寺の鐘楼にて裴十に宛てて
武担寺西台
西蜀浄衆寺の松渓八韻、兼て小筆崔処士に贈る
渠州汧江寺
題:凌雲寺
霊灯寺
武担山寺
利州の北仏龕の前で、昨年題した場所よりも重くして作
渠州沖相寺
成都の松渓院に宿る
岳池県集虚観の題
題名:飛雲道院
凌雲
仙居観
鴻都観
都慶観
聖母山での祈雨
集海雲鴻慶院
再遊海雲寺
遊昭覚寺
浄衆寺新禅院
新繁県顕曜院
再照寺の皇帝による桓和尚への羅漢鏡の寄進に関する銘文
「清涼院」と題す
戴蒙を成都の玉局観へ送り、そこで余生を過ごさせる
護国寺
双流宝国観の古柏
清暁、四天王院に坐す
『龍華大像』は、冀国の夫人が執筆していたが、雨のため中断された。
普通山
青羊宮
暇な日に陳楚材と四天王寺を巡る
巻十四下
道観への参拝
遊三井観
観華厳閣万僧会斎
飯昭覚寺にて、莫乃に帰る
謁淩雲大像
光相寺
暁、三井観を訪ねる
題鶴嗚山上清宮
青城山丈人観
蒼渓山寺
資州路東津寺
長松寺を訪れ、石門の僧舎に宿る
登安福浮屠
宿安静観
朱真人祠
遊咒土寺西台
夏の日、荘厳寺を訪れた際、僧侶に三首の詩を求められ、その記念として三首の絶句を詠んだ。
雲南玉虚観南軒 感事偶書 五首
『雲安にて浄戒院に題す』二首
草堂寺
西門の外、筰橋の下にある観音院にて
遊定林院
遊金泉観
下巖寺
過元天観
元天観
呉永齢千戸
宿玉蟾寺
過千仏巖と察罕の廉訪の韻
巻十五
八陣図
蜀四賢詠
登琴台
蜀城懐古
巫山懐古
白帝懐古
陳拾遺の旧宅
漢州の月夜、房太尉の西湖を遊覧
再掲
奉和
再掲
奉和
再掲
房公の旧竹亭にて琴の音を聞き、その風流を偲ぶ。神は今なおここにいるかのようだ。
奉和
奉和
杜甫の旧宅にて
八陣図
張東之を詠ず
詠鍾紹京
武擔
龜化
礼殿
石室
玉局
厳真
琴台
墨池
書台
草堂
記古
玉山にある廃寺には、文昌が松の石を植えたという記述がある……倒れた木もまた
八陣関
八陣関
灘石八陣図行
『八陣図』を観ての感想
大使に随行して八陣台に登る。
李昱子が李桓の霊廟を参拝する。
遊東屯
三月の末、東屯を訪れ、少陵の像に拝礼した
題:臥龍山
蘇黄の遺墨を訪ねる
傷廃国詩
詠古
揚雄
東渓驛
巻十六
琵琶峡
遂州南江
宿空船峽青樹村浦
再び蜀道を行く
下江から夔州へ
蜀道の後期
暁行巴峡
犍為へ赴く、龍閣道を経由して
犍為に初めて着いて作
朝五盤領
巴東から、彼は瞿塘峡を船で下り、武申山の最高峰に登った。
宿巫山
早発白帝城
桔柏渡
飛仙閣
利州南渡
雲安
遊蜀
嘉陵驛
駱谷行
春の日、嘉陵江を遊覧する
宿蒼谿館
暁発
舟で旅し、夜に夔州に泊まる
邛州より友人に送る
黄牛峠を越えて
入蜀
題剣門
出蜀門
漢州への初訪
蒼渓県より揚州の況弟へ
題:天苴驛
題:天苴驛
万州
〓邡驛
遂寧府にて初めて平川喜成の短歌を目にする
新津道中
峩眉県
江を渡り、津の県で、船に乗る暇もなくぐっすり眠った
突き、斬り、打ち
涪州の川は危険で停泊できないため、黔江で船を係留した
什邡の道中
郭朝天霊
月夜、船で資州へ向かう
過瀘江亭
夔州
成都発
『道蔵』の中ほどに
珢璫驛
夏の旅路、新都の宿場で疲れ果てる
早発新都驛
漢州の金堂から沈氏の竹園を通り、少し休憩した際の座談にて
馬上微雨
弥牟鎮の宿場で軽く一杯
9月10日、漢州にて新都と弥牟の間で小狩りを行った
広漢から帰途、宿の18里にある草市は、おそらく現在の
過笮橋の道中、龍祠にて少し立ち寄る
玻瓈江
瑞草橋道中作
豊橋旅店作
柳林酒家の小楼
仁寿から成都へ
黄陵廟を過ぎる
山行
永寧道中
秋林驛
盬亭県
塩亭道中
隆山道中
猿山道中
百節驛八十里
松坎驛
播南吟
舟暁
5
109 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻十七
仲春の郊外
鄭公の「軍営の初秋」への応答
『中和夜聴歌』連句
初秋の西亭にて徐員外を饗する
競度曲
蜀中の春雨
蜀県の段明甫、秋の収穫を終え、帰朝を望む
蜀城春望
好時節
成都遨楽詩
二日目に城を出る
五日、州の南門
上元灯夕
二十二日、聖寿前の蚕市
二十八日
二月二日の江辺の遊
八日大慈寺
寒食の日に城を出る
開西園
3月3日
九日、太慈寺
二十一日、海雲山を遊覧する
3月14日
乾元節
4月19日
伏日、江瀆池にて会う
7月6日
7月18日
重陽の日の州南門の薬市
冬至の天慶観参拝会
次韻和季長学士正月二十八日出郊
九日宴射
十日、江瀆亭にて宴を催す
九日薬市作
七夕
春の行楽
鹿嗚燕
二月二日、北門にて馬上で
遊海雲寺
夔の冬は暖かく、雪は地面まで届かず、ただ山の高いところだけが真っ白で、それ以外はすべて
晩晴
中秋の月を詠じ、昌黎先生による張功曹への贈詩の韻を踏む
上巳に史を従えて巫山へ
踏磧
于文紹蔵の応答詩
費士戣の次韻
官舎の苦雨
『上元竹枝歌』と曽大卿
元宵
巻十八
石硯
斉彥
石筍行
梅雨
江頭五詠
題:巴州光福寺の枘木
中秋の夜、錦楼より月を眺めて
得清字王良会
「得濃」の字は柳公綽による
得蒼、字は張正壹
得来字 徐放
得前字崔備
浪淘沙
織錦曲
錦
科挙に合格した後、羅経羅刹の道に入り、海棠の花が満開であるのを見て、ふと思い付きで詠んだ
海棠
海棠
太慈寺の楼に寄りかかり、欄干に手をかけて落ち葉を詠む
木蓮樹
山石磂
紫躑躅
山楷杷
門前の柳
武侯廟の古柏
籌筆驛
籌筆驛
籌律驛
凧
西川の座上で金五雲の歌を聴く
金盤草
露青『竹枝歌』
竹枝
竹枝
竹枝
巫山竹枝
竹枝
竹枝
巻十九
巴女謡
蜀牋
万蝶花
蜀の地の海棠
海棠
海棠
朱公綽への返答:牡丹
新汕県の『東湖の宝蓮の歌』
と
蜀牋二軸、太傅である同窓の葉兄に献上
王覿
蜀の花は状元紅……絹糸となる
紫河車
キンタイカ
宝相花
太平瑞聖花
垂絲海棠
11月10日、海雲は山茶花を賞でた
清明の日に新しい火を試し、牡丹会を開く
謝人寄蒙頂新茶
二色芙蓉
孫知微の絵
王局洞 石恪画 天仙四壁
中巖
『龍鉱粉廠厳寺石刻文』と『可墨竹』
文与可の墨竹
蜀酒歌
浣花を通りかかり、往時を偲んで遊び心で詠んだ
浣花賞梅
蜀苑賞梅
席上作
故蜀別院
緜州録
龍掛
銅馬歌
張桓侯の刁斗
杜雲
山茶
梅林分韻
得時字
「愛」の字
得酒子
得陶子
「彭」の字を得る
得澤の字
得今字
得作字
得梅字
「得花」の字
樊漢広
「得」の字
成都の碧鶏坊の李氏、石君に捧ぐ
雁
弥牟鎮孔明八陣図
題:陳去非・王摩詰の『嘉陵図』
淩州の青霞山
万安驛
題:柯敬仲の画
題:商徳符『蜀山図』
蜀人鎦夢良効 楊補之 篷を翻す図
題:王庶の山水
秋日蜀棠
酒場
柳を詠ず 駅前の棕櫚の木
ピシャオ・ユードゥオ
桂湖の夜の月
6
126 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻二十
別袁呂州
薛播州への贈り物
宋休遠を蜀へ送る
杜少府の蜀州赴任
『重別』 薛升華
塩情、郭氏に代わって盧照鄰に答える
殷丈八への贈り物
金敬陵に八蜀を送る
『華南』:『病について』、『心中の思念』、『四川の趙増軍への書簡』
江上、巴東の旧友に送る
友人を蜀へ送り出す
友人丙江範崇への贈り物
兄の崇凱へ
林居の柏学士へ
常徴君へ
花卿への贈り物
人日に杜二拾遺に送る
梓州の李使君に贈る
厳秀才を蜀へ送り届ける
大理正に送る:御史を兼務し、涼州別駕を判する
姚評事を蜀へ送り出すにあたり、各自が物事を賦に詠んだところ、「卜肆」を詠んだ
青城山を賦して、蜀の軍へ向かう楊・杜の両郎中を送る歌
裴頔侍御使の蜀への赴任に際して
友人を蜀へ送り出す
張郎中を蜀へ送り出す歌
吏部の駿放に密秀才を送り、その後蜀へ帰る
成都より厳十五を江東へ送る
黔中へ送る
柳侍御・裴起居への贈り物
李正字の蜀への帰還に際して
温況の蜀への旅に送る
柳震の蜀への帰還を送る
夔州の班使君に贈る
崔校書を梓幕へ送り出す
龍州の樊使君に贈る
友人を蜀へ送り出す
蜀中将迥、韋相公に別れを告げる
淮南の李相公、早秋の出来事を記し、成都の武相公に送る
始至雲安寄
任侍郎を黔中に送り、判官として任用する
黔府王中丞楚
蜀の客を送る
客を送り蜀へ旅立つ
易書
呉士則に贈る
薛濤に贈る
薛濤に贈る
武士曹を蜀へ送る
蕭処士を黔南へ送り出す
北京から黔南へ向かう
友人の蜀への旅に贈る
朱休を剣南へ送り出す
李餘の科挙合格を祝い、蜀へ帰す
雍陶が科挙に合格し、成都へ帰省して王公に謁見するのを送る
李評事を蜀へ送り出す
蜀中の薛濤に送り、校正を依頼する
従舅の成都丞を広南へ送り、奥地へ帰す
何兆が科挙に落第し、蜀へ帰るのを送る
西蜀より許中庸を秦へ送り、科挙の試験を受けさせる
梓州と温商の夜の別れ
李餘の科挙合格を祝い、蜀へ帰還する
雍陶を蜀へ送る
林立を蜀へ送る
任畹の科挙合格を祝い、蜀へ帰郷して両親に挨拶する
崔玨を四川へ送り出す
成都の高苗両従事へ
蜀の客を送る
蜀へ帰る人を送る
楊秀才の蜀への旅に送る
李長史を涪州へ送り出す
閩中で任畹を見送る
『賜蜀将』一首
門下相公に和す
蜀へ送る
裴庭裕の科挙合格を祝して
また、裴庭裕に遊び心で贈る
答李搏
王播侍御史に蜀の書簡を求める
馬を贈り、蜀へ旅立つ
遂州への旅の途中で、謫居中の裴昭員外に会い、その際に送った書簡
夏侯審の蜀への旅に送る
李餘の科挙合格を祝し、蜀へ帰還する
壁州の劉使君に贈る
蜀へ帰るにあたり、恩を受けた地である僕射に献上する
李潜を緜州へ送り、実家に帰省させる
雍陶先輩へ
龍州の韋郎中は、まず六つの赤いものを夢に見、その後、葉于を殴ったことをきっかけに詩を詠んだ。
東宮の賈正字を蜀へ送る
蜀への旅立ち
友人の蜀への旅に贈る
蜀中上王尚書
友人を邛州へ送り出す
邛州の水亭にて夜宴を催し、顧非熊の赴任を見送る
弟の泊へ贈る
段文昌への贈り物
李少府を蘠邛へ送る
杜司馬の蜀中再訪に際して
上高相公
前蜀の相、周庠
巻二十一
涪江で舟を漕ぎ、韋班を都へ送り出す
韓太丞、成都を共同で守った
鈐轄館使の王公に贈る
程密は益州の学知に就任した
『蜀道篇』――府君・呉龍図への送別
広都の宿に暮らす賢婦への二つの諭しの詩
上席帥
孫正忠が成都へ転任する際、小漕に送る
吏部の張公が成都の守に赴くに際しての詩
譙秘丞への贈り物
銭駕部を邛州に送り出す
黎眉州へ
嘉州より左緜王虞部に送る
燕脂版浣花牋を合州の文職の方へ送る
楊山人:『竹林帰』
彰明・任光祿・遵聖へ
金牛相別誠之
成都を去るにあたり、万里橋で寂寞の酒を酌み交わし、譚徳称に贈る
朱元晦への贈り物
王益舜良殿丞への贈答の辞
夔門にて王待制に呈す
虞伯生を蜀へ派遣する
『代祀西嶽』 袁伯長・王継学・馬伯庸への返答 三
兄の孟修殳が賦を納めて南へ帰った
『雪山図』は劉伯温が監憲として賦したものである
楊旭員外への賜物 蜀へ帰省し墓参り
京師の友人たちへの別れの辞
楊留耕先生へ
彭総制『済物西平十詠』
寄寄庵子
呂広文を四川へ派遣し、衡人を招聘する
五清先生を浙江へ送り出し、提学の任に就くことを祝う歌
楊殿之の朝正への送別
田国用鎮撫の蜀への帰還に際して
正初、陳王泉の代巡に招かれ、青羊宮にて酒を酌み交わした際、この書簡を賜り、ここに謝意を表す
元日の日、私は中庭の楼閣に登り、ひとりで静かに過ごした。
陳玉泉巡按への別れの辞
巻二十二
白頭吟
文少府への献上:桃と竹の贈り物小冊子
成都為客作
蜀人は南蛮の捕虜となった
蜀城戦後の所感
蜀にて蛮族との交戦を終え、雍陶に送る
資州の宴、行営から戻る将
鄭処士の隠居
独愁
浣渓女
題名欠落
山居
西嶽の代祀の途にあり、成都にて作
大祀
早朝応制
折楊柳
臨難
大同行
蕭紀
元帝への答
峨眉老人の別子の歌
南充紀侯廟
巻二十三
峨眉山月歌 蜀の僧晏を中京へ送り出す
僧行融への贈り物
燕子龕禅師
蜀の僧、閭邱師兄に贈る
僧を送り、呉から蜀へ旅立たせる
少微を蜀へ送る
定法僧を蜀へ送る
喜〓公、蜀より帰る
龐鍊師への贈り物
錦城秋懐 懐宏播上人へ
弔草堂禅師
僧を蜀へ送り、親を慰める
陰先生を蜀へ送り出す
『漫天嶺』僧への贈り物
至真観
処刑直前
戯仙亭
小桃源
還丹歌
蘇幕遮
夔州羅氏園
望江南
張浚の蜀入りを祝して
閒閒宗師と前韻への期待が過大であったため、改めて韻を踏んでお詫び申し上げます
仁寿寺の僧・報更生、仏祠の前で瑞竹が生えるのを見て、故郷を偲ぶ
青城の道士へ
道人・簡天碧画士への贈り物
張道士の蜀山図
悟空賛
祥符、張三豊を訪ねる
度世古糸歌
蜀道観にて
7
126 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻二十四
哀厳鄭公
厳孝子の墓
賈烏の墓
蘇明允の追悼文
かつて私は雲台観を訪れ、希夷先生に謁見した
憐制軒 張玨
四川制置使・重慶府知事 張公玨の追悼文
輓蜀帥張公玨
輓県の漢簡諸公
四川の軍師であった陳公を弔う
曹将軍友への弔辞
張万戸夫人の貞節
費烈女の吟
『石城』所収、朱玉玉の死を悼む讃辞
故・林彤氏著『梅山の書室』
大司馬梧山李公
張士元を悼む
毛永成とその同時代人たちへの追悼
鬼謠
楊蘊中に贈る
葬後見形詩
謝李若沖
自誦詩
草木子
小桃源
巻二十五
菩薩鬘
憶秦娥
清平楽
河伝
女冠子
菩薩鬘
河瀆神
江城子
巫山の一段の雲
玉楼春
臨江仙
後庭怨
黄鍾楽
臨江仙
巫山の一段の雲
戚氏
愁いながら欄干にもたれかかる
漁家傲
臨江仙
瑞鷓鴣
好事近
満江紅
洞仙歌
鷓鴣天
水龍吟
沁園春
木蘭花慢
蘇武の逞しさ
蝶恋花
臨江仙
漢宮春
月上海棠
柳梢青
斉天楽
桃源憶故人
風入松
水龍吟
江の月が重なる山々を照らす
虞美人
虞美人
水調歌頭
海棠詞
水調歌頭
賀新郎
浣沙渓
浣沙渓
賀新郎
鳳栖梧
謁金門
巫山の一段の雲
蘇武謾
巻二十六
封張飛策
封馬超策
許靖策
代魏詔
諸葛亮丞相への返答
高駢に羅城を築くよう命じる詔
試作科策文
勸農桑詔
蜀の主を降伏させた勅書
程琳に、略奪品を回収した逃亡兵への報奨に関する諭旨を授ける
王に賜う、鬷の父老たちへの留賞諭詔
程戡に城池の修繕を命じ、褒賞と諭旨を下す
張方平殳老への貸与・留保・奨励に関する諭旨
趙抃殳老への賜与・借留・奨励・諭勅
王剛中への訓諭詔
賜晁公武賞諭
範成に大賞を授与する諭旨
詔により、太傅・蘇軾に下賜された。
史官・丁予之による指示
『史記』の編纂者、丁舒による指示
省参事官張禎および副省参事官韓格への指示
巻二十七
上漢帝表
辭昭烈帝表
漢中上奏の直前に提出された上奏文
乞代魏疏
諸葛亮廟建立請願の表
上襲魏疏
後帝への上奏文
諸葛氏集表
夔府柏都督謝の表上
夔州論害第一表
『夔州論利害』第二表
謝政刑箴表
代李侍郎、成都府の収復を祝う表
請築羅城表
また
蜀王建のために起草した陳敬瑄・田令孜の表
上王建疏
上災異疏
賀江神移堰牋
降表
ゲタン川堰
降表
施州を攻略した譚汝翼の奏上書
江公望・張庭堅らへの褒賞・贈与を求める上疏
8
137 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻二十八
王商書
劉璋への書簡
獄中より諸葛亮への書簡
諸葛亮への書簡
張駿の藩国としての帰順を勧める書への返答
蕭紀への再書
『為人』と蜀城の殳老への書簡
また
河東公に上る、西川相国・京兆公への書
報坦綽書
上王建求賢書
梁聘書
梁聘への返書
『鄒集』:王建興の文芸の活用。
孟昶への諫書
孟昶への書簡
結河東蠟弾書
賀遂寧より張舎人への書簡
巻二十九
蜀の将軍田密による諫書
上田密の諫書
上蜀帥書
呉職方への返書
呉大尹への書簡
上制置使書
上汪制置書
李悦之への返答として、雲安尉庁の裏にある小堂に「馮公書」と記した
上夔漕費達可諭調田軍書
巻三十
『華陽国志』序文
『唐成都記』序
『蜀梼杌』の序文
『蜀梼杌』後序
『成都古今集記』序文
『成都古今集記』序
『華陽国志』後序
『華陽国志』再刊の序文
『続成都古今集記』の序文
『成都古今丙記』序文
『成都古今丁記』の序文
成都文類序
『成都志』序文
『四川成都志』序文
『鄷都志』目録
『夔州府志』序文
9
182 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻三十一
『陳氏集』の序文
『李翰林集』序文
『易龍図』序
与地紀勝序
『路史』別序
『黄帝互問霊枢集注』序
『二江先生文集』序文
『王君礼詩集』序文
『集府尹』石刻序
鶴山師友の序文
鶴山師友の序文
『周易折衷』序文
『運気新書』の序文
『荘子正義』序
『六経補注』の序文
『事韻擷英』序文
篆書序
『鶴山雅言』序文
『釈奠儀注』序
『草書集韻』の序文
巻三十二
『入蜀紀行詩』の序文
晩秋、武担山寺を遊覧するに際しての序文
緜州比亭群公宴序
『宴梓州南亭詩』序
『七日緜州泛舟詩』の序文
『遂州の紀参軍に贈る』の序文
王侍御の剣南赴任に際しての序文
孟大を蜀へ送る序
張〓武への序文
新都の宰となる李彜への序文
張都督の嘉州赴任に際しての序文
徳政序
彭学士への序文
『馮樞密の帰朝を送る詩』の序文
益牧王密学の朝謁に際しての序文
『趙大資の成都府再任に際しての詩』序文
席帥への序文
成都の席帥への序文
符制置被召序
牟秉常先生への献辞
巻三十三上
南門記
創築羅城記
羊馬城の建設記
城池記
巻三十三より
梓潼移江記
龍多山記
道水記
淘渠記
後谿記
梓潼中江新堤記
梓州永泰県比橋再建記
通恵橋記
万里橋記
巻三十三下
駟馬橋記
王公堤記
灌県治水記
景川曹侯開道濬川記
渠県における琅琊四橋の改修記
中江県余嶺新道記
平蟇頤灘記
城東新泉記
10
110 ページ
表紙
裏表紙
全蜀秇文志
巻三十四上
唐興県客館記
夔州刺史庁壁記
懐崧楼記
望雪楼記
益州公宇再建記
蜀州大庁再建の記
新築備武堂記
銅壺閣記
西楼記の改訂
錦官楼記
蘭亭記
巻三十四より
分弓亭記
籌邉楼記
惜陰亭記
都大茶馬司新設の書庫・書架の記
転運司爽西楼記
鈐轄庁東園記
双流県令題名記
漢州三賢堂記
新繁県三賢堂記
双流逍遥堂記
将相堂記
巻三十四下
相墨堂記
四賢閣記
斉国志
制勝楼記
夔州における三峡堂の改築記
開済堂小記
雲安橘官堂記
漕司高斉堂記
塩亭県〓宇記の改訂
巴川社倉記
長寧県庁再建記
中江県庁再建記
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