寄生山館詩賸
三多鎮にて月を仰ぎ感懐す
回黄子言
感事
春暮
句容の奪還を喜ぶ
張小涵から書賦が届いた
東溝鎮に移住した際、舟上で詠んだ詩
晩泊沙溝
大晦日
晩春
東溝から句容へ戻る
晩泊
興化
郭公の墓
丹陽道中
舟は宝堰鎮に停泊した
句曲雑感
『桃花扇』を読む
駱鴻社へ贈る
曹梅生を茅山へ送る
春の早春
調淩韞輝
『寄生山館』より、武安君を詠む
二十歳の誕生日を迎えての感想
集授経堂にて詠み分け、花蕊夫人を得る
汪蓉航への献呈
無題
遊仙曲
張少羲と会い、すぐにこれを贈って別れを告げた
畣曹梅生
周涵斎軍門に哀悼の意を表す
秋に思いを馳せて
集寄生山館にて分詠し、洪文襄を得る
『寄生山館』を詠んで、李後主を詠んだ
遣懷
趙小容の呉への旅に送る
『唐蓉鏡』の詩草に題す
春日漫興
懐鴻社 呉門
句容で再び敗れ、夜、余家山に兵を避けた
京感懐
京口への出発が遅れた
大橋鎮旅次、小容に贈る
舟中雑感と子静弟との連句
昭陽邨舎感興
雑感
秋夜、鴻祉を偲び、小容兄弟に宛てて
宝応の郭笛楼に贈る
明・河曲
懐曹梅生
如皋への道中
靖江の宿で降る夜雨
舟は靖江を出発した
『書小容』の無題詩三十首の後に
恩師である張璞崖先生を悼む
沙溝阻雨
大晦日
別意
寄敬可八十韻
擬行路難
次阜甯
射陽湖の夕景
高郵道中
感懐
雑詩
駱鴻祉から『西江書』を賜り、喜びの賦を詠む
『海辺の古松の歌』―梁松林庵
昭陽道中
東山寺にて張士誠の遺像を拝観
二哀詩
趙子雲
冬の日の気ままな興
七濠口から船を出し、焦山へ向かう
三詔洞
登吸江亭
『病疥』の戯作
寄鴻祉
憶子静弟
趙小容の北上受験に際して
何慎卿を悼む
六月十六日、金陵が奪還されたことを祝い、この誌を記す
題:鴻祉 庚申年以降の詩稿
宿龜山にて子静弟と連句
旴〓
下蔡にて感銘を受ける
汪蓉航の詩草に題す
京師にいる次姉へ
羅慕韓大風紀事
筱容への返書:想いを寄せて
陳履之を羅田へ送り届ける
高梁の澗、雨に阻まれる
舟は海陵に向けて出航した
悼亡
夜雨に眠れず、ただ悲しみを紛らわす
駱鴻祉が『秋草』を送ってきた……これに応えて
題:駱楚の『漁が虎を戒める図』
韓雪園の美人画
葛晋の書小影に題す
張枚臣の『九秋図』帳の額に題した
『痩玉詞鈔』付
虞美人
蝶は花を愛す
唐多令
慶春宮
踏莎行
金縷曲
満庭芳
清平楽
斉天楽
八声甘州
金縷曲
買陂塘
長亭怨慢
蝶は花を愛す
浪淘沙
虞美人
清平楽
木蘭花慢
瑤華
百字令
南歌子
声声慢
月華清
高陽台