野谷詩藳
巻第三
汎洞庭
閭丘広への贈文
荊渚書懐
憇農家
隠者
蝨
尋僧不遇
客が
夢回
水琴
小水寺
山中の友を訪ねる
聴琴
禅について
題:王才叔南館
踏雪
『離騒』を読む
欄に寄りかかる
偶成
隠者を訪ねたが会えなかった
雪の中、徐検法が城楼に登ろうとしたが、叶わなかった
林伯虎に随行して都へ赴き、国子監副監察官の職に就く。
絜齋の倉使である袁都官を帰任させる
飲通幽園
病中に鄔文伯から手紙を受け取った
臨川王の侍従である丞が任期満了により朝廷へ上京する際、贈る
即興の詩
題下 陽懐 沈叔忱
宿康口の漁家
姜子平と鄭華父が訪ねてきて、月明かりの下で酒を酌み交わした
適意
水閣の秋の夜
11月4日、雪の中で軽く酒を酌み交わした。同月10日は冬至である。
劉園を遊覧し、韻を分けたところ「峽」の字を得た
晩晴と何戸が水亭に登り、張丞に簡を送る
雪中、客の夜慱を見る
山吟
巻第四
金山
秋夕
劉子願山居
泊舟
仲久を京口へ送る
空師、獄を遊ばんと山寺を訪ねる
季逄を湘中に送り出す
曹戸への返詩
泊盧家歩
崔紏と共に陳道士を訪ねる
秋の気配
下程
上官道人の庵を訪ねる
王広文氏へのインタビュー
野望
農家へ
招賢渡渓閣の夕景
琳宇
維舟
隠居への贈り物
弋陽道中
倚楼
舟中
夏の普信寺・江閣
宝雲寺を訪ね、密師に会った
翼之を天台へ送る
晩泊
遣意
信歩
安仁道中
彦東を湘へ送る
宿方家店
贈悟上人
秋居
暮行江上
慈上人への献呈
奇仲を霅川へ送り出す
法雲寺への参拝
春郊
宿渓館
弦歌堂の雨
客を留める
次荘、荊渚を通り、詩を寄せる
夏の酒
劉簿、廖園への遊覧を約束する
秋夜、帰郷を思う
山荘
避暑
冬の日、友人に会った
秋日:王献福、趙子業、何壮碩と共に湖上で舟遊び。後に趙子子も到着し、くじ引きで「秋」の字を当てた
図書担当の老聞が他院への異動を希望している
鄔文伯が邵陽から帰還した
臨泉県の県庁所在地にある二本の古木イチョウと、その花の下で酒を酌み交わす葉千中、呉文博。
宿古寺
舟中
雷潭寺
宗上人を閩へ送り出す
野谷詩藳
巻第五
曹深叟を越へ送る
訪子益
オークション一覧
東村
醴陵への道中
子開は郊外に移り住んだ
曇師を訪ねる
薄暗い
皇甫道士を訪ねる
送聦上人帰四明
舟夜
日融
題:後山に新しく茅葺きの小屋を建てる
沈推を婺女へ赴任させる
范園避暑
新秋の旅の想い
鄭氏荘
夏の夜、東叔兄弟と軽く酒を酌み交わす
続いて張広上人が訪ねてきた
劉幹東園
懐武陵王広文
常山道中
夏の夜
盧司戸に送る
宿山観
『化成岩』二首
乍睛
江閣の夜
晩興
雪中尋僧
荘居
泊舟
蚕舎
同窓の李教秩が任期満了により福建へ帰還するに際して
同子厳と初夏に山閣で酒を酌み交わす
聞舟中笛
寄友人
清明の日の小酌
過曹家渡
浰陽の一軒の館で昼食をとったが、実に雅やかであった
同僚の葉榷院への贈詩 朝への道中にて 二首
楊済翁、唐季路、陳純叟と共に光風亭にて酒を酌み交わし、光風は旧名「招屈」であり、席上で陳純叟が琴を弾いた
翁霊舒が臨川に滞在中、偶然通りかかり、彼を訪ねたが会えず、村の住居を通り過ぎたと聞いた
西湖訪梅
漁舟
郊外へ
不眠
登楼
贈定上人
苦吟
名所巡り
傷春
真夜中
春の行楽
山礬
白髪
雨上がりの
夜帰
山寺
荘舎の壁に題す
無題
後圃
夏の山中
吟髭
秋の夜
巻第六
多景楼
岳陽楼
再登岳陽楼
江楼にて月を仰ぎながら酒を酌み交わす
胡倅に別れを告げ、飲水閣に留まる
春の遊び
豊城の道中
端叔を淮へ送る
早征
明皇
張載との旅
恩端硯と水香を贈ってくださった方に感謝いたします。
湖亭夜飲会 友人と別れる
醵飲
午炊 徐坊嶺
即事
縦歩
題:合江亭
友を訪ねて野原へ
晩征
茶罷
魯郷を九江へ送る
泊舟周家歩
過黄園
午炊渓店
友人の渓居を訪ねる
野歩
同官率いて鄭園を遊覧する
避暑溪上
宿横山
張園
崇真観東軒
渓上
懐徐教
趙尉と江亭にて酒を酌む
遊曹園
黄幹は約束通り少し酒を酌み交わし、その夜を過ごした
懐亨父
村の家の壁に題す
旅の途上で春を眺める
妙果寺にて洪上人に贈る
黄を訪ね、酒を酌み交わす
行春
黄家渡での停泊
隴首
社日
目次
荘家
登楼野望
題:会稽の林帥に捧げる(韻を合わせる)
孫王渡
胡教醵、杯を手に本を読み囲碁に興じる
汪丞、招いて酒を酌み交わし、梅を問う
〓檄宿虎山山家
題:莱公泉
題:戴洪甫 愛竹軒
田家嘆
途中
和林守玉『茗花韻』
雪が降った後、徐光文は同僚の役人たちを招いて小さな会合を開き、くじ引きで「明」という字を引いた。
杜雲
史鎮江は丐祠での職を請い、引き続きその職に就いた。
郴州の鹿鳴の宴
次韻袁州鄭守鹿鳴宴
宿江閣
久客の想いを綴る