鉄冠図

収録

書名
鉄冠図
所属
中国
著者

目次

計1冊 432 ページ/
全一冊
432 ページ
巻一
第一回 遺殺星魔王の降世 生きた父を埋める 李闖の倫理破壊
第二回 李自成、初めて官刑を受ける 米脂県、先羅が運を殺す
第三回 死黄堂の烈婦、身を捧げる 驚いた馬嬢、父と認める
第四回 知県に助けを求め災難を免れる 左副戎が舅を救い親と再会する
第五回 外祖父の玉奇に認められ生を救われる 周松山、冠を脱ぎ私道を歩む
第六回 蚩尢旗、綱を破り捕らえる 勾紗星、財を費やして盗人を救う
第七回 鶏宝山の官軍が毒に倒れる 金鎖嶺の盗賊たちが会合する
第八回 唆嶺を出て万民の毒を退け、幸い重傷を負いながらも巧みに孤忠を救う
巻二
第九回 脱縲線、承疇と共に賊を討つ 絞絨纓、吉と出会い結婚する
第十回 剣山口の豪傑が功を立て、沐梁城の猛将が敵を撃破する
第十一回 木耳を売りさばく盗賊が命からがら逃れる 順天心の騾馬が冤罪を訴える
第十二回 李闖王、険しい道で兵を補充する 孔治中、一家総出で忠義を尽くす
第十三回 宋炯、昌石の言葉をでたらめに語る 李闖、独りで汴梁城を探索する
第十四回 大仇を報ずるはただ一矢のみ 貧しき口は自ら孤城に注ぐ
巻三
第十五回 宋炯、分龍会を企てる 李闖、老会操と結託する
第十六回 任三辺は病を患いながらも功を立て、探七盆は計略を用いて賊を捕らえる
第十七回 成虎が誤って偽の李闖を捕らえる 伝延身のせいで西安を失う
第十八回 西安城にて殺星が替わり、賀蘭山にて魔賊が討たれる
第十九回 辺大緩、雲を破って墓へ 蔡攀徳、太原で兵を率いる
第二十回 中軍府の一門が節を死す 武帝廟の二臣が忠を尽くす
巻四
第二十一回 女師、二人の賊兵を連破 賢君、四人の伯爵を大封する
第二十二回 総鎮・斛三の死 陽寧と武の交戦
第二十三回 紅孩児の勝ち気さが連戦連勝、李闖王は強さに頼り敗北
第二十四回 上皇が賄賂で監軍を買収し、新任の驕軽総帥に赴任する
第二十五回 馬耳山に四方から伏兵 総帥府に一人の男が報せを届ける
第二十六回 白夫人が怒りに任せて連営を討ち、周元帥が雪夜に敵を追う
巻五
第二十七回 寧武関で王貞が節を尽くす 岱州城で吉沖の包囲に遭う
第二十八回 全忠烈、周家を独占し 貞節を貫き、張家の名声を後世に伝える
第二十九回 知己に報い、共に遺体を葬る。自相茂が功を争い、反目する
第三十回 両総鎮、王章を顧みず 十閣臣、賊に軍旅を任せる
第三十一回 李建太は戦いを望まず、宋献策は謠識を説く
第三十二回 流賊の兵が懐慶府を包囲し、李岩は鮑三剛を計算する
巻六
第三十三回 劉知府、信舒を害し良を害す 包県令、主君に代わって賊に投降する
第三十四回 姜泰謀、計略を用いて賊を撃破し、黄総帥、兵を率いて糧食を要求する
第三十五回 左良五、食糧を奪い正気を失う 黄得功、車王に直訴も無駄に終わる
第三十六回 全軍を喪失し、馬に踏まれて建太を陥落させる 空城の計を施し、矢で唐通を討つ
第三十七回 尭固は才を亡びて義の下書を送り、於希は鎧を脱いで禺の矢を受ける
巻七
第三十八回 荊軻に倣い勇士は命を落とし、李闖と通じ奸臣は命を落とす
第三十九回 妖書を得て王関が帝を驚かせ、陰を励まして城を襲い、督師する
第四十回 慶千秋、周奎は主君を欺く 百雉を献上し、杜動は城を売り渡す
第四十一回 李国楨は懸命に防ごうとするも及ばず、崇禎帝は宮殿を去る決意を固める
第四十二回 李自成が兵を率いて宮中を捜索し、王承恩が身を守り主君を守る
第四十三回 煤山で首を吊った大行が元の地位に戻る 李岩を刺し、宮女が恩に報いる
巻八
第四十四回 百尽忠、奸を剮して主を祭る 将、国を背き賊を畏れて兵を按ず
第四十五回 辺大綬、軍営から脱出 史可法、江南で主君を擁立
第四十六回 羞汘居は袖を翻して移り住み 紅顔のために冠を脱いで激怒す
第四十七回 平西伯が国のために援軍を要請し、大清軍が義にかなって賊を討つ
第四十八回 天機を漏らし鉄冠を開く 日輪昇り妖魔星墜ち
第四十九回 牛金星が怒り宮殿を焼き払い、李自成と葉比は陝西へ逃れる
第五十回 四海を定めて虎の賜物を三千、万民の子として龍が九五に飛ぶ
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