商志伝 , 盤古から唐・虞までの伝

収録

書名
商志伝
 
盤古から唐・虞までの伝
著者
明朝
:鍾惺

目次

計1冊 390 ページ/
全一冊
390 ページ
盤古から唐・虞までの伝
巻の上
盤古氏は天地を開き、日月星辰や風雨を定めた。
因提六十六君の世、幾蘧民鶉居觳飲
有巣燧人氏が政を執り、倉頡が文字を創り、融が音楽を奏でた。
巻の下
伏羲氏が初めて天下を治め、共工は怒って不周山に突進した
神農と黄帝が八卦を定めた時、風侯は八陣を敷いて蚩尤を包囲した。
于雄がこの体系を確立し、伝旭の時代には、すべての怪物が制圧され、世は平和となった。
帝堯は羿に風と日を治めさせ、井戸を浚う老狐が大舜を救う
『商誌伝』あり
巻一
湯王は桑林の野で雨を祈り、仲丁は兵を興して藍夷を討った。
公劉太王は雨を降らせて国を選び、武丁は相を求めて鬼方を討った
武乙が射った大が雷に打たれ、季歴が戎を討伐して大夫を捕らえた
巻二
姉は駅舎で狐に憑依され、雲中子が斬妖剣を捧げる
西伯が商に入って雷震を得、西伯が姜裏城に囚われる
紂王が洒池の内林を造り、西伯は囚われの身から脱して岐州へ帰った
巻第三
姜尚は紂王を避けて磻渓に隠れ、子牙は武王を助け、災いを防いだ。
西伯侯が姜尚を招聘し、西伯は子牙を連れて宮廷へ帰還した
姜子牙が崇侯虎を討ち、周の武王が周王を討つために将軍を任命した。
巻第四
子牙、殷郊が敵を助けることを告発し、子牙、洛陽城を平定する
孟津の川で白魚が舟に入り、太公の遺計により五将を収める
周王は五将軍に頭を下げて西征を命じ、子年の年に、季公が殷の周王を滅ぼした。
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