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富国養民栄
『各国政治・芸学全書』新編
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富国養民栄
東山の主人
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
富国養民栄
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
清朝
:
東山の主人
印行
叢書
清朝
:
『各国政治・芸学全書』新編
出版社
清朝
:
東山の主人
鴻宝書局
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計1冊 105 ページ
全一冊
105 ページ
表紙
裏表紙
富国養民策
第1章 冠首導引
富国養民策とは何か
人々が富国養民策のいくつかの事柄を誤って見なしている
国を豊かにし、民を養うための四つの戦略
天から与えられた富と、いわゆる富国養民の富とは、異なるものか、それとも同じものか
「財とは何か」
論財迭更主人
財の多寡には限りがある
財について論じることは、人にとって有益である
財物について
第2章 人に有益な物について
人が必要とする物は実に多種多様である
物は何時まで人に益をもたらすのか
論所応求者
財貨はいつ処分すべきか
「消化における人に対する誤った見方について」
人々が財を蓄え、消費しないことによる財に対する誤った認識
第3章 財を成す
富を築く上で欠かせないものは三つある
地は財の源泉である
仕事
資本
どのように働けば莫大な富を得られるか
いつ作業を行うのが適切か
どこで作業を行えば適切か
仕事は極めて精緻であるべきだ
洞曉は、格致学において本業に関する諸事について論じた。
第4章 分業による操作
分業はどのようにして始まったのか
アダムス・ミロンの分業論
役人たちが余力をもって多くの役目を引き受けることは、倹約と勤勉を実践する一つの方法である。
「一式にまとめること、すなわち千万に容易にすることは、労力を省くための二つの方法である」
労働者が各自、手慣れた仕事に従事することは、倹約と勤労の三つの方法である。
各々の仕事を適切な場所で遂行することは、倹約と勤勉を実践する四つの方法である。
操作の難しさはあれど、最終的には協力し合って一つの成果を成し遂げる
業務分担の諸弊
第5章 資本
資本とは何か
資本には、定まって動かないものもあれば、絶えず流動するものもある。
資本はどのようにして得られたのか
出資
仕事を資本と見なしてはならない
第六章 財は各主に分かれる
財利をどのように人に分配するか
作業担当者は、その報酬として財を分け与えられた
地主が得る財は地代である
資本家が得た富は利銀である
論利息
第7章 工価
銀銭を賃金とし、物品で賃金を支払う
価格の安価・高価の違いは、何に起因するのか
アダムス・ミロン工価五則
一日の適正賃金とは何か
第8章 論行会
職能組合の意味
作業時間を調整する
人件費の増額
労働者のストライキにより、工房は休業した。
行会の設立をめぐる曖昧さ
他人に、すでに辞めた職務に復帰するよう命じる
行会は強勢を背景に賃金を引き上げた
弁護士や医師などには約規がある
職人は、自分の手作業が少なく、作業員の誤視を多く許容できると考えていた。
数量に応じて作業料を支払う
「人は皆平等である」と誤って見なす
第9章 資本操作の結合に関する諸事例
選推人が紛争を裁く
推公平人の調停
労働者が資金を出し合い、力を合わせて協力する
所有者と管理者が共に利益を得る
労働者が資金を出し合って自ら印刷所を設立した
不測の事態に備えて銀や銭を蓄える
第10章 土地および租地に関する諸事
第十一章 取引について
第十二章 金銀・貨幣・紙幣の取引
第十三章 銀の理論および質屋・銀商・金商について
第十四章 興隆と衰退の循環における運数
第十五章 民生の諸事における官営・民営の利害
第十六章 徴税
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