正式名称:『精忠演義説本・岳王全伝』 , 説岳全伝

収録

書名
正式名称:『精忠演義説本・岳王全伝』
 
説岳全伝
著者
清朝
:銭彩

目次

計4冊 1908 ページ/
第1冊
464 ページ
巻一
第一回 天が赤髭の龍を下界に遣わし、仏が金翅鳥を凡世に降ろす
第二回 濤虬王、潜伏の期間を経て怨みを晴らす 員外、孤児や未亡人を撫でて恩を施す
第三回 岳院君、門を閉じて子に教えを授ける 周先生、学堂を開いて弟子を指導する
第四回 麒麟村の若き英雄たちが義兄弟の契りを結ぶ 瀝泉洞の老蛇怪が槍を献上する
巻二
第五回 岳飛、九本の矢を巧みに試し、李春、百年の縁を結ぶ
第六回 瀝泉山嶽の飛盧墓 乱草崗の牛皋による強盗
第七回 夢飛虎、徐仁が賢者を推挙し、洪先が賄賂を要求して職務を怠る
第八回 岳飛、結婚して故郷へ帰る 洪先、盗賊を討ち、旅の荷物を奪う
巻第三
第九回 元帥府にて嶽鵬挙が兵法について語る 商店の宗留守が招かれ、饗宴を賜る
第十回 大相国寺にて評話を聴く 小教場にて密かに状元を奪う
第十一回 周三畏は訓に従い宝剣を贈る 宗留守は真の才能を見出すと誓う
第十二回 状元を奪い、小梁王を槍で突き刺す 反武場で嶽鵬挙を逃がす
巻第四
第十三回 昭豊鎮の王貴が病に倒れ、牟駝崗の宗澤が陣営を襲撃する
第十四回 岳飛、賊を討ち知己に報いる 施全、強盗を討ち良き友に出会う
第十五回 金兀術が軍を率いて侵攻、陸子敬が計略を巡らせて敵を撃退する
第十六回 偽書を用いてハミチに鼻を切らせ、潞安の陸節度を破り、忠を尽くす
巻第五
第十七回 梁夫人が砲撃で重傷を負い、二人の息子を失う。張叔夜が降伏を装い、河間を護る
第十八回 金兀術、黄河を永凍渡る 張邦昌、奸謀により国を滅ぼす
第十九回 李侍郎、命を顧みず番王を罵り、崔総兵、衣を脱いで血の詔を伝える
第二十回 金営の神鳥が真主を導き、夾江の泥馬が康王を渡す
第2冊
472 ページ
巻六
第二十一回 宋の高宗、金陵にて帝位に就く 岳鵬挙、地面を割いて交情を断つ
第二十二回 義結して王佐と名乗り 精忠を刺し、岳母が子を諭す
第二十三回 胡先、命を受けて功績を探る 岳飛、計略を巡らせて金軍を破る
第二十四回 釈番将、劉豫を説得して金に降伏させ、玉璽を献上し、邦昌が宰相に就任する
巻第七
第二十五回 王横が橋を断ち切り渡し場を支配する 邦昌が偽の詔書で忠臣を陥れる
第二十六回 劉豫は寵愛を頼りに珠蓋を誇示し、曹栄は賊に降伏して黄河を献上する
第二十七回 岳飛、愛花山で大戦 阮良、水中でウジュを捕らえる
第二十八回 嶽元帥、兵を動員して賊を討伐 牛糾、河の巡視中に捕らえられる
巻八
第二十九回 嶽元帥、単身で敵陣に潜入 耿明達兄弟、降伏する
第三十回 兵船を破り岳飛が計を立てる 洞庭を襲い楊虎が降伏する
第三十一回 穿梭の計で虎将を捕らえ 苦肉の計で康郎を密かに奪う
第三十二回 牛皋、酒に酔って異民族の兵を打ち破り 金節、虎の夢を見て良縁に恵まれる
巻第九
第三十三回 劉魯王が息子を放任して凶行に及ぶ 孟邦傑は災難を逃れ友と出会う
第三十四回 落とし穴を掘る吉青、計略に嵌る 兄弟と認める張用、関所を献上する
第三十五回 九官山で食糧を運ぶ途中、盗賊に遭遇 樊家荘で鹿を巡る争い、縁談
第三十六回 何元慶、二度捕らえられる 金兀術、五方面から進軍する
巻十
第三十七回 五通神が霊力を現し大海原を渡る 宋の高宗が牛頭山に閉じ込められる
第三十八回 軍糧を解き放ち、英雄は宋の宮廷へ帰還 戦書を送り、福将は金軍の本営へ進軍する
第三十九回 将軍の旗を捧げるも奸臣が代役を務め 華やかな戦車を駆る勇士が災いに遭う
第四十回 嶽雲が番兵を討ち、家族を守る 赤兎関の鈴を贈り、義兄弟を結ぶ
第3冊
454 ページ
巻十一
第四十一回
第四十二回
第四十三回
第四十四回
第十二巻
第四十五回
第四十六回
第四十七回
第四十八回
第十三巻
第四十九回
第五十回
第五十一回
第五十二回
第五十三回
第五十四回
第五十五回
第五十六回
巻第十五
第五十七回
第五十八回
第五十九回
第六十回
第4冊
518 ページ
第十六巻
第六十一回
第六十二回
第六十三回
第六十四回
第十七巻
第六十五回
第六十六回
第六十七回
第六十八回
第十八巻
第六十九回
第七十回
第七十一回
第七十二回
第十九巻
第七十三回
第七十四回
第七十五回
第七十六回
巻二十
第七十七回
第七十八回
第七十九回
第八十回
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