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英烈伝の続編
古本小説集成
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英烈伝の続編
秦淮の文人
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
英烈伝の続編
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
明朝
:
秦淮の文人
印行
叢書
清朝
:
古本小説集成
出版社
『古本小説集成』編集委員会
上海古籍出版社
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計1冊 442 ページ
全一冊
442 ページ
表紙
扉
背表紙
巻一
第一回 幸いにして城南にて皇孫の面接に臨み、聖諭を受け、賢者を推挙することを思いとどまる
第二回 劉基が人諭を衰に授ける 太祖が天の命に従い帝位に就く
第三回 姚広孝、殺運に遭う 袁柳荘、奇相を見抜く
第四回 席道士が秘術を授ける 宗和尚が英君に紹介する
第五回 姚道衍、占いを借りて主を探し、黄子澄、策を講じて君を諭す
第六回 建文帝の仁義による治世 程教諭の術数と兵法
巻二
第七回 葛誠、王命の執行を猶予され、斉の黄氏と共に諸藩の削奪を謀る
第八回 徐輝祖、三人の息子の留任を請う 袁、五人の密相の罷免を恐れる
第九回 詔を避けて病を装い、天の機を待って密かに龍鬚を受け取る
第十回 北平城にて燕王が蜂起し、九門の守将を討ち取り、燕に降伏させる
第十一回 王城を攻め、馬俞は敗走し、居庸を奪い、二将は成功を収める
第十二回 奇策を講じて兵を散らし、英雄気取りで人を殺し、その地を奪う
第十三回 燕王、両城攻略の計を立てる 炳文殿、敗れて真定へ戻る
巻第三
第十四回 李元帥、詔を受けて北征へ 康御史、上疏して直言する
第十五回 燕王、大寧城を奇襲 劉貞、反間計に陥る
第十六回 李元帥、北地に軍を駐屯させる 瞿都督、元帥を護衛して南へ逃れる
第十七回 敗北の痕跡を隠し、斉の真将を征す 戦功を争い、南北で兵を交える
第十八回 燕王、風に乗って諸将を打ち破る 景隆、夜を徹して済南へ急ぐ
第十九回 鉄鉉、孤城を死守す 庸盛、諸郡県を回復す
第二十回 燕王は遼東征伐を口実にし、張玉は滄州城を奇襲した
巻四
第二十一回 弱さを装って燕王を欺く 英勇を頼りにして張玉が戦死する
第二十二回 捷報を聞き朝廷一堂が祝賀、再び義を立て北平で誓師
第二十三回 表向きは詔を下し、裏では兵を動員 高毒は火で焼き払うことを企てる
第二十四回 父子への策略は功を奏さず 伏兵が敵の将兵を包囲する
第二十五回 梅駙馬、上奏の許可を得る 何将軍、小河で大勝する
第二十六回 魏国公、勅命を受けて戦いを助ける 李都督、勇を恃んで戦死する
第二十七回 燕の大王、神がかり的な武勇で敵を撃破 何将軍、単騎で脱出
第二十八回 燕王、大江で軍勢を誇示し 建文帝、策尽きて亡命を考える
巻第五
第二十九回 痕跡を消すため宮殿に放火し、遺命に従い髪を見て逃亡する
第三十回 夢に先帝の御船に侍り 即位して朝臣を殺戮す
第三十一回 一時、国を失い東の呉へ 万里の旅を経て西に至る
第三十二回 兵士は命を受けて厳重に尋問し 君臣は初めて出会ったのに互いに見知らぬ者同士となった
第三十三回 水辺に留まらず再び蜀へ 西平の変乱を避けて山へ遁る
第三十四回 忠義を尽くして死すとも身を惜しむ 志を立てて国を譲り、ついに国に帰る
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