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水石縁
古本小説集成
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水石縁
李春栄
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
水石縁
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
清朝
:
李春栄
印行
叢書
清朝
:
古本小説集成
出版社
『古本小説集成』編集委員会
上海古籍出版社
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計1冊 438 ページ
全一冊
438 ページ
表紙
背表紙
巻一
第一段 鳳凰に鞍を掛け仙人と共に舞い、龍湫の神僧に謁見し、錫杖を振るう
第二段 親しい友と気さくに語り合う 人情を論じ、世を風刺する
第三段 松月波、酒を携えて芳菲を楽しみ 石蓮峯、花を賞じて梅と柳に出会う
第四段 柳の枝に悲しみを託して長歌を詠む 石生、二人の妓に想いを寄せる
第五段 空齋の夜、情に溺れる 平康を再訪し、多くの麗しき顔を見る
巻二
第六段 遺書に密偵の梅柳を連れ、簡帖の義で松雲を奮い立たせる
第七段 端午の日に江上で共に遊覧し、霊均を偲んで舟上で連句を詠む
第八段 義主、金を費やして二人の美女を買い戻す 佳人、絵を描いて恋人に想いを託す
第九段 石生、旧友を訪ねてかつての歓びを再び 二人の娘、厚い恩に報いると誓う
第十段 神僧が密かに贈った蠟九の詩 契友が相談して秦へ入る件
巻第三
第十一段 夜更けに二人の娘を連れ出し共に歌い、春波を漂う小舟を独り漕ぐ
第十二段 天風が花源へと吹き込み 仏子が繍嶺に留まる
第十三段 石蓮峰、巧みに錦渓の鴛鴦を拾い 水はきらめき、密かに仙郎の顔を見つめる
第十四段 庭の向こうから琴の音を聞き、佳人を覗き見る 『紅投箋』に題して詩賦を考る
第十五段 妙婢は灯の前で二人を呼び出し 細い月の下で初めて出会う
巻第四
第十六段 蓮峯金谷、水心を試す 盈盈芸寧、詩話を論ず
第十七段 詩を盗み、石に描いて心を開き、巫陽と会い、水草を捧げて雨を招く
第十八段 石母、書物を聞いて驚き占いを尋ねる 松濤、反を訪ねるも遠きにあり家を辞す
第十九段 深閗にて別れを惜しみ鴛鴦の盟を結び 孤舟は秋に逢い錦水を去る
第二十段 山総戎、親族との縁を断ち偽りの陣を敷く 水散人、侍女を拷問して真実を聞き出す
巻第五
第二十一段 合浦の雲影に身を投じて親を訪ねる 双娥を窮地に追い込み、富豪が難題を突きつける
第二十二段 柳絲、狂且を騙す計略 梅薯、仇敵を避けて庾嶺へ
第二十三段 舟人に会い、松の波が錦水に流れ込む 蟎蝶が水氏に花箋を託す
第二十四段 桃源を去り散人として合浦に帰る 冶江の塹で梅とサツマイモを楽しみ、満ち溢れるような喜びに包まれる
第二十五段 西秦と戦い関所を守り木客を退け 東閣を開き幕府に松濤を添える
巻六
第二十六段 紅錦は官邸を去り、真珠は龍湫へと飛び込む
第二十七段 仙郎を誘い、梅の香りを漂わせる 魔女に出会い、欲望の海に波紋が広がる
第二十八段 鴛鴦の侶、七夕の巧を共に観る 緑衣の郎、柳の一枝を折る
第二十九段 舟を辞し、官界に身を置かず、桃源に隠れ、共に散仙となる
第三十段 老僧、錫を返して前因を白くす 水石団円、万古に快し
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