臨安旬制紀 , 銭塘百詠 , 霊隠書蔵紀事

収録

書名
臨安旬制紀
 
銭塘百詠
 
霊隠書蔵紀事
著者
清朝
:丁・丙
 
清朝
:張道
 
清朝
:楊象済
 
清朝
:潘衍桐

目次

計1冊 182 ページ/
全一冊
182 ページ
臨安旬制紀
巻一
崇禎十七年六月丁巳の朔日、甲子の日に福王は潞王を杭州へ護送するよう命じ、丙寅の日に王は杭州に到着した。
清朝の順治2年4月10日(甲辰)、王は隠居地を賜るよう上奏した。
癸卯年、馬士英が太妃を伴って杭州に到着した
在籍の諸臣を召し出す
左監察総監の劉宗周と書記官の徐汝麟が朝廷に入った。
阮大鋮と袁宏勳が杭州へ赴く件
東閣大学士朱大典と総兵方国安が軍を率いて杭州に到来した
かつて江西の副知事を務めた王思仁は、馬時英の処刑を求める上奏文を皇帝に提出した。
巻二
己未年、潞王が杭州にて監国を務めた
領土を割譲して講和せよ
礼部尚書・黄道周が上表して即位を勧める
元南国子監の学生であった呉太三が、姦臣の処刑を求める上奏文を提出したが、受理されなかった
黄道周上七事求賢逐姦令師四箋
巻三
銭塘百詠
霊隠書蔵紀事
『杭州霊隠書蔵記』 阮元
条例
霊隠寺書蔵後記 郭麐
『霊隠書蔵歌』 翁方綱
『霊隠書蔵紀事』 楊鳳苞
『杭州霊隠書蔵紀事』 李富孫
霊隠蔵書題壁 陳文述
題:阮中丞作『霊隠書蔵』 曹言純
霊隠書蔵再建のための書籍寄贈の嘆願書 張大昌
『霊隠書蔵』後記 潘衍桐
霊隠蔵経碑 石韞玉
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