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恭・寛・信・敏・恵
君に仕えること
隠者もまた
周公は魯公に言った。
我が六賢、容れず
致遠は泥に埋もれることを恐れる
外と内の道を合せることである
その声を聞けば、その肉を食べるに忍びない
若くして学び、壮年に至って実践しようとする
もしも風が私のもとへ運んでくれるなら
公の田に雨が降れば、私の田にも及ぶ
子よ、必ずこれを励みなさい
「不以泰乎」
不帰楊
予既烹而
故に「求むれば」と
心に至っては、その義もまた然り
孔子は、それをもって罪を問おうとしたのである。
求むるに道あり、得るもまた然り
四肢に施せば、その効果は言うまでもない
私的に艾を慕う者がいる
知者は仁を重んじる
貴山書院学約