遼海丹忠録

収録

書名
遼海丹忠録
所属
中国
著者
明朝
:孤憤生

目次

計2冊 781 ページ/
第1冊
431 ページ
巻一
第一回 反逆の異民族の首長を斬り、爵位を乱発する者を懲らしめ、急いで群賢を招き集め、謀略を討つ
第二回 ハチが計略を用いて撫順を襲撃、承胤の軍が清河で敗北
第三回 降伏を拒み張施が殉死 賊討伐を議し楊鎬が出師
第四回 牙旗が折れて杜松亾に報告する 五、戦いの兆しを得て劉挺が死ぬ
第五回 士気芝網で将を斬り 王事に死し、台を失い自焚す
巻二
第六回 振南、奇策で虜を撃破 芝網、全遼を堅守
第七回 易経の臣の災いにより産が滅び運が尽き、夷を降伏させようとした謀りが政を覆し沈む
第八回 侍御が賊を罵り殉節、雨賢が身を挺して義を全うする
第九回 西夷を牽き虜とせず、南衛を撫し西河を固める
第十章:貧民救済のための島巡り、鎮江での夜戦による反乱将軍の捕縛
巻第三
第十一回 敵の鋒を避けて朝鮮に身を寄せ、地勢の利を活かして皮島を攻略する
第十二回 劉渠、鎮武で奮戦 一貴、西平を死守
第十三回 広寧城の反逆将が降伏し、奴隷となる。松山堡の監軍が羲に殺される。
第十四回 群賢、国を憂い才能を推挙す 奇士、東征して節を建てる
第十五回 陳方略、米を蓄え勢力を結集し、分屯して陣を構え、連珠を結び
巻第四
第十六回 大屯田は戦守を兼ね、通商により軍需物資を充足させる
第十七回 毛帥、建州路攻略を計画 陳忠、桜桃渦で初勝利を挙げる
第十八回 大孝は母の節を称え、孤忠は天の心を動かす
第十九回 張盤懨、金州を奪還する 杜貴、満浦で大戦を繰り広げる
第二十回 亮馬の傭兵が賊を撃破し、牛毛寨の捕虜たちが再び敗北する
第2冊
350 ページ
巻第五
第二十一回 鉄山八路が軍を挙げ、島鶏が連戦して敵を打ち破る
第二十二回 属国に肘腋の変が生じ、帥臣の勢いは輔車の如く定まる
第二十三回 王千総、大晦日に胡族を捕らえる 張都司、奇襲で敵を撃退する
第二十四回 皇恩、両郟に忠を称え 分軍、三度の戦いで勝利を収める
第二十五回 天神、邪謀を頓挫させ 急雨、賊の計略を打ち砕く
巻六
第二十六回 重関を築き朱張は節を守り死す 帰還する虜を阻止し茂春は功を立てる
第二十七回 聖眷隆、貂璫遠使 朝鮮は唇歯を固くし、勢いは固まった
第二十八回 寧遠城にて火攻めにより賊を退ける 威寧海にて韋奴と激戦
第二十九回 官軍、奇襲により敵を撃破 禅将、密かに師を率いて敵を捕らえる
第三十回 急いで寒さに震える儒生を救い、試験への参加を願い出て、その縁を再び結ぶ
巻第七
第三十一回 有俊、鉄山関にて自刎す 承禄、羲州への敵の進路を断つ
第三十二回 民の害を除き、反逆者を即座に斬る 赤心を尽くし、孤山へ縛り送る
第三十三回 鎮臣を招き中外が力を合わせ、分屯して父子共に功を立てる
第三十四回 蒲総理の寧遠における奇勲 趙元戎の錦州における大捷
第三十五回 寵愛や利益に執着せず、大いなる議論を繰り広げる
巻八
第三十六回 奇策で親族を縛りつけようとしたが、降伏を勧めた結果、腹心の者を失う
第三十七回 運勢を改め、鉄東江を攻略す。軍民の窮状を憂い、登鎮に急ぎ訴える
第三十八回 双島で忠を討ち、恨みを抱く 東江を牽制するも、人なし
第三十九回 後の患いを除き醜虜が侵攻、大安は群賢を失い靖節
第四十回 督師は前功を頓ち、島衆は遺烈を継ぐ
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