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西遊補
古本小説集成
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西遊補
静嘯斎の主
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
西遊補
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
明朝
:
静嘯斎の主
印行
叢書
清朝
:
古本小説集成
出版社
『古本小説集成』編集委員会
上海古籍出版社
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計1冊 308 ページ
全一冊
308 ページ
表紙
背表紙
第一回 牡丹の紅に鯖が息を吹き返し、冤罪の文を託した猿は名残惜しげに去る
第二回 西方路に新唐が現れ 緑玉殿に天子の風華
第三回 桃花の詔が玄装に下る 鑑天の斧が心猿を驚かす
第四回 一宝開く時、万の鏡に迷い 物の形現れるところ、我が形は亡し
第五回 青鏡に刻まれた猿人、古楼の緑珠、眉をひそめる行者
第六回 涙の跡も残さず美しき死 一嗅ぎの豆の香りに楚の将は憂う
第七回 秦と楚の境で四声の太鼓が鳴り響く 真偽の美女が一つの鏡の中に
第八回 未来に入りて六賊を除き 半日で閻羅が正邪を裁く
第九回 秦檜は百身をもってしても罪を償えず、大堅は一心不乱に穆王に帰依する
第十章:放浪の僧、万鏡楼へ帰還;孫悟空、羅漢殿にて自救を悟る。
第十一回 節卦の宮門にて帳簿を点検し 愁峰の頂上で毛を震わせる
第十二回 関睢殿にて三蔵法師が涙を流す 琵琶を弾く季女が物語を語る
第十三回 竹の洞窟で古人に逢い、葦の花のほとりで秦の始皇帝を訪ねる
第十四回 唐の宰相、詔を受けて出兵 翠繩池のほとりに散る玉
第十五回 三更、玄装が将を点呼し、五色の旗の下、大堅神が揺らぐ
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