北史演義

収録

書名
北史演義
所属
中国
著者
清朝
:杜綱

目次

計3冊 1438 ページ/
第1冊
485 ページ
第一巻 魏の宣武帝が讒言に耳を傾けて賢者を害す 高領軍が寵愛を固め、娘を献上する
第二巻 于皇后が密かに殺害される 彭城王は死後、冤罪を被る
第三巻 旧制を改め胡妃の死刑を免除し、新君を立てる 高肇が刑に処される
第四巻 白道村にて俊傑を囲い 武川城にて英雄を見出す
第五巻 怒って蘭春に求婚し叱責を受ける 密かに張を刺し、身命を落とす
第六巻 私願を叶え六渾が妻を得る 元懌に迫り、上蒸を承る
第七巻 幽母の後、二賊が権力を握り、民心を失い、六鎮がすべて反乱を起こした
第八巻 太后は垂れ幕を垂らして政務に重きを置き、軍を統率して賊を討ち、そのために命を落とした
第九巻 騎射を駆けて沃野にて仙人と出会い、危難に迫られ牛山にて官を避けた
第十巻 五原路にて胡を破り将を斬り、安亭道にて延伯が身を捧げる
第十一巻 天宝年、劉貴に賢人を尋ねる 烙周、高歓を害すための策略を練る
第十二巻 劣馬を刈り捨てて英雄は道を得、庇護された臣下は宮殿で栄華を極める
第十三巻 鉄券を賜り辺境の軍を謀る 公主を産み、偽って皇太子とする
第十四巻 内:万肅宗が毒に遭う 外:難が至り、霊后が川に沈む
第十五巻 反乱を鎮め魏王を再擁立し、賈余勇が葛栄を大破する
第十六巻 魏の元顥が八洛を長駆し、爾朱栄が帝を救って都へ還る
第十七巻 趙嬪が無実の罪で惨殺される 世隆が密書を送り、謀議を漏らす
第十八巻 明光殿にて強臣が命を落とす 北中城にて反乱勢力が兵を駐屯させる
第十九巻 戦丹谷にて伯鳳戦死 黄河が涸れ、天が洛陽を破る
第二十巻 帝の御車を救うも妖怪に阻まれ 恒山で戦い、怨みを解いて結ばれる
第二十一巻 爾朱兆が晋陽で敗走し、桐花女・秀容が功を立てる
第2冊
478 ページ
第二十二巻 広陵に立ち、建明に譲位し、白鶏を殺して高乾が兵を挙げた
第二十三巻 偽って軍を派遣し六鎮に反乱を企てさせ、流言を広めて万仁の援軍を断つ
第二十四巻 都城を陥落させると四方から応じ、絡邑を平定すると百の民が城に帰った
第二十五巻 新君を立て乱を正すことを誓う 旧后に密かに迫られ結婚する
第二十六巻 神運を駆り、元旦に兵を進め、深山に追い詰め、窮地に追い込んで死に至らしめる
第二十七巻 乙弗氏が不思議な夢を見る 宇文泰が良縁に恵まれる
第二十八巻 思政は誠意をもって賀拔を感化させ、虚無は法を用いて高王を病ませた
第二十九巻 妖術が暗に侵し凶を招き吉を阻む 神霊がこれを退け、死者を蘇らせる
第三十巻 宇文が計略を練り高王に敵対する 侯莫が心変わりし賀拔を害す
第三十一巻 黒獺と師が陳悦を滅ぼす 六渾が武力を振るい婁昭を服従させる
第三十二巻 魏の孝武帝が晉陽を滅ぼす計を立て、高渤海の軍が京洛に迫る
第三十三巻 京洛を脅かし六渾が主を追う 長安へ奔り黒獺が君を迎える
第三十四巻 国色を娶り、かつての夢が成就す 帝都を遷し、新たな基盤を築く
第三十五巻 密書を送り返した詩が拒絶される 宮女を密かに連れ出し、計画が成功する
第三十六巻 邪術を用いて夫人を惑わし、私情を審理して世子に刑を加える
第三十七巻 口調を変え詞曲で親族を救い、進退を装い妖気を平定す
第三十八巻 黒獺は主君を殺すことをためらわず 道元は異邦に留まることを決意した
第三十九巻 夢遊仙玉女の教え 人、政を補佐し、廷臣は法を畏れる
第四十巻 潼関道・世寧の殉死 鎖雲軒・金婉の節を失う
第四十一巻 西魏の廃后が外援を結び、葉群が東鄴の敗残兵を策す
第四十二巻 河陽の逩が敖曹を討ち、黒獺の侯景を破り功を立てる
第四十三巻 西京に帰還し一朝にして乱を平定し、東鄴の三将が帰順することを恐れる
第3冊
475 ページ
第四十四巻 私静儀が高澄に北へ囚われ、瓊仙仲密が西へ逃れる
第四十五巻 黒獺の大将が私心を抱く 虎牢を攻略し、智臣が計略を実行する
第四十六巻 玉儀、見知らぬ相手との結婚を承諾し、勝明は英雄との結婚を誓う
第四十七巻 『攻玉壁』高王の病に際して作 河南の侯景の反乱に因んで
第四十八巻 紹宗・韓山の大捷 侯景を撃破し、渦水は流れを止めた
第四十九巻 荀子を煮て群臣を戦慄させ、蘭京の逆党を杖打して凶行に及ぶ
第五十巻 陳が符命を下し、群臣に即位を勧める。魏の王位を移し、新君が即位する。
第五十一巻 宇文後、節を立て身を捧げる 安定公、危急の際、後継者を託す
第五十二巻 晋公は朝中の変革を主導し、斉の君主は放埓な行いで常道を逸した
第五十三巻 鉄の檻を焼いて二弟を焼き殺す 葉漳水が画諸元らを殺害
第五十四巻 斉の肅宗は叔父を継ぎ、甥が統べる。周の武帝は弟が兄を継ぐことを尊ぶ。
第五十五巻 葉天親の喪中の楽作 帰人の母、敵を恐れ成を求め
第五十六巻 宜陽の戦いで大軍が幾度も撃退され、施玉珽への天誅が急がれる
第五十七巻 和士開が陰謀を企て春宮を乱す 祖孝徴が傅大位を推挙する
第五十八巻 琅琊王が独断で悪党を処刑し、武成帝が密かに沙門を寵愛した
第五十九巻 斉の後主は自らを「無愁」と号し、馮淑妃には「続命」の称号を賜った
第六十巻 敵軍を撃退し、延宗が奮戦、葉宗社と後主が捕らえられる
第六十一巻 帝の髭を撫でる老臣は国を愛し 杖の跡を撫でる後継者は親を忘れる
第六十二巻 旧怨を晴らし、股肱を画策して喪に服す 遺詔を竄り、社稷は忽ち傾く
第六十三巻 隋公堅が権力を掌握し国を簒奪し、尉遅廻が羲起を擁立して兵を挙げた
第六十四巻 周に代わって華夏を統治し、陳国を平定して山河を統一した
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