長江集
巻一
古意
望山
北岳廟
朝飢
盧仝を悼む
剣客
スローガン
寄遠
斎中
秋に思いを馳せて
翫月
辞二知己
朱評事との『義雀行』
宿は懸泉驛
辯士
不欺
絶句
寓興
遊仙
枕上吟
易水懐古
早起き
双魚謡
客喜
延寿里の精舎に滞在
智朗上人への献呈
沈季才の落第による帰郷に際して
酬棲上人
冬の長安、雨の中に見る終南山の雪
巻二
孟協律への手紙
和劉涵
明月山にて、独孤崇魚琢を偲んで
投張太祝
韓氏の二子を詠む
送別
『新文』を携えて張籍・韓愈を訪ねる途中に成った
上谷にて客を送り、江湖を遊ばす
姚少府への返礼
投孟郊
代辺将
劉栖楚へ
寄邱儒
陳商への贈り物
張挍に送る書簡 季霞
寄友人
王参への答
延康吟
友人に贈る
寓興
懐鄭従志
易州の龍興寺の楼に登り、郡の北にある高峰を眺める
鄭山人の江湖の旅に送る
就峰公宿
劉景陽東斎
対菊
遊方する集文上人への贈り物
題〓上人、郡内で閑居
遊子
山中の王参へ
汲鵬への贈り物
巻三
令狐相公へ
柏巖禅師を悼む
山中の道士
就可公宿
旅行
鄒明府の霊武への旅立ちに際して
題:皇甫荀藍田庁
王将軍への献呈
下位
賀蘭朋吉へ
呉処士を偲ぶ
孟郊を悼む
崔定に贈る
白閣の默公へ
雨上がりに劉司馬の池畔に宿る
朱可久を越中に送る
田卓を華山へ送り出す
董正字を常州へ送り、省を参拝させる
姚少府への返詩
無可上人への贈り物
李騎胄への贈り物
『送鳥行』の石淙別業
絶星上人を中条山へ見送り、河谷の李思広を訪ねる
無可上人へ
南池
龍池寺の貞空二上人へ
貞空二上人への献辞
裴挍への手紙
丹陽精舎の南台にて月を仰ぎ、姚合に送る
即興
黄子陂、韓吏部に上る
天津橋の南にある山で、それぞれ一句ずつ題した
投李益
音楽コーディネーターの孟氏を偲んで
送人適越
僧を衡岳へ送る
送路
洛陽への道中、弟に宛てて
江亭の夕景
耿処士に贈る
巻四
過唐挍書書斎
杜秀才の東遊に送る
天台山の僧に贈る
懐紫閣の隠者
雨の夜、厲元懐・皇甫荀と共に
秋暮
哭胡遇
丹師を閩中に送り届ける
安南惟鑒法師へ
題:李凝の幽居
韓相への贈り物
董武への手紙
宿贇上人の部屋
李甘の旧居を訪ねる
題山寺井
人里離れた場所に暮らし、高僧が訪ねてくることもない
李餘の科挙合格を祝い、蜀へ帰還させる
黄載
夜、賀蘭三見の訪問を喜ぶ
題:青龍寺鏡公房
陳判官の天徳への赴任に際して
唐環を敷水荘へ送る
かつて東居は唐の温琪が頻繁に訪れるのを喜んだ
敭法師への贈り物
寄銭庶子
原上秋居
夏
冬の夜
厲宗上人への献辞
李存穆へ
無懐禅師に贈る
武功の姚主簿へ
劉華書斎
盧秀才の潞府への旅に際して
南康の姚明府へ送る
友人に官職を辞して江左へ旅立つよう勧める
雨の中、友を想う
寄遠
南斎
早春、友人の湖畔の新居に題す 二首
巻五
雍の陶工を蜀へ送る
張郞中、かつての東居を通り過ぎる
王建秘書への返答
李餘を湖南へ送る
偶作
過雍秀才の居所
顧非熊へ
神邈法師に捧ぐ
慈恩寺の霄韻法師が太原の李司空を訪ねるに際して
知興上人への贈り物
恵雅法師を玉泉へ送り届ける
江上の呉処士を偲んで
題章博士の新居
石門陂にて従叔謩に宛てた辞書
朱兵曹への贈り物:越の地へ
博陵の旧友を偲んで
夕思
河中の楊少尹へ
孟融 逸人
晩晴、終南山諸峰を見る
宿池上
喜姚郎中、杭州から遥か彼方へ
鄭史への贈り物
李溟を宥州の李権使君のもとへ送り出す
永福湖と楊鄭州
題:長江
泥陽館
徐員外を河中に送り出す
賀蘭上人に贈る
令狐相公へ
滄州の李尚書へ
旧知の友に会う
崇聖寺 彬公房
李傅侍郎の剣南行営への送別
別徐明甫
岐の下にて友人を襄陽へ送り出す
友人を蜀へ送り出す
鄭少府への贈り物
子規
天台へ帰る僧を送る
巻六
糺曹に命じて楽使君に上らせよ
友人に贈る
雍陶が科挙に合格し、成都へ帰還する際、親を慰める
令狐相公に衣を賜ったことについて(九事)
金州の鑑周上人に贈る
譚遠上人への贈り物
新年
姚氏への贈り物(杭州にて)
送僧
夜、田卿の邸宅に集う
山友の長孫栖嶠へ
厲元への返詩
劉式を洛中に送り、実家に帰省させる
空公を金州へ送り出す
紹明上人への献呈
宏泉上人への献呈
宣皎上人の太白山への旅に捧ぐ
病から回復して
殷侍御を同州へ送り出す
沈鶴に贈る
秋夜、銭・孟の両公を偲び、琴客の会を想う
李金州に贈る
姚合挍への返書
独孤馬の二人の秀才を明月山へ送り、読書に励ませる
病蝉
青門里作
盧秀才南臺
李輈侍御への手紙
令狐相公へ
再び李益常侍に投じる
積雪
過楊道士の居所
僧への贈り物
友人を塞へ送る
辺境を旅する友へ
秋暮寄友人
令狐相公へ
和孟逸人林下道情
宿姚少府の北斎
雪晴れの夕べの眺め
巻七
崔嶠の瀟湘への旅を送る
朱西葛へ
馬戴、華山に居住し、寄す
寄胡遇
李戎を寿安へ付き添わせて送り出す
孫逸人への贈り物
華山の僧へ
李登少府に贈る
易州にて郝逸人の邸宅を通り過ぎる
鄠県の李廓少府からの手紙への返答
浄業寺にて李廓少府と同宿
南卓を都へ送り届ける
病床にて筆を執り、韓愈の書簡への返答を記す
長孫霞、李溟が紫閣・白閣の二峰より来訪
惟一を清涼寺へ送る
『鄭尚書・涪江新開』二首
喬侍郎へ
華法師へ
蔡京に贈る
慈恩寺上座院
朱慶餘の居所にて
黄知新を安南へ送り出す
胡禅師への献呈
元旦に、女道士は道教の授証書を受け取った。
重と彭兵曹
荘上人への贈り物
落第して東へ帰る途中、僧の伯陽に出会う
皇甫主簿は山遊の途中で、赴任に間に合わなかった
宿成湘林下
喜雍陶至
胡遇への返詩
慈恩寺の郁公房に宿る
褚山人を日東へ送り届ける
韓湘に贈る
雨の夜、馬戴に送る
喜無可上人の山遊の帰路
毘陵徹公へ
韋瓊への書簡
劉侍御へ
巻八
穆少府を睂州へ送り出す
二月の末日、鄴の友人に別れを告げる
李挍の吉期への赴任に際しての書
宿孤館
宗密禅師を悼む
宿山寺
友人を辺境へ送る
題:竹谷上人院
京兆の原作
江上人へ
太白山へ帰る僧を送る
暮過山邨
白鷺
内道場の僧・宏紹
蒋亭と蔡湘川
光州の王建使君、水亭にて作
王光州への別れの辞
宿姚合宅より張司業籍へ送る
張籍を悼む
霊準上人院
宗元・寄柳舎人へ
元巖上人の西蜀への帰還に際して
宋州の田中丞へ
朱休を剣南へ送り出す
長武の朱尚書へ
皇甫侍御への贈り物
『田園居』:即興の詩
夜、姚合の家に集まったが、可公は来なかった
喜李餘、蜀より来たり
王侍御『南原荘』
康秀才への贈り物
送僧
魏少府に贈る
原題:『居所について――孫官吏への贈り物として、自身の心情と所感を記す』
登楼
上楽使君、康成公を救う
昆明池で舟を漕ぐ
送僧
劉知新を襄陽へ送り出す
慈恩寺の郁上人へ
巻九
饒州の張使君に贈る
『観冬』に上東川の楊尚書を設く
巴興作
早蝉
投元郎中
阮籍嘯臺
滕挍書使院小池
陝府の王司馬に贈る
上谷旋夜
斉武徳図道
崔卿池上の双白鷺
胡道士に贈る
韓潮州愈へ
張籍・王建への返詩
博陵の旧友、彭兵曹に会って
牛山人に贈る
中丞に贈り、囘紇にて冊立を行う
劉侍御を再び江西へ派遣する
円上人への献呈
処州の李使君が遂州に転任するにあたり、寄贈されたもの
慈恩寺の文郁上人への返礼文
元師の甥を訪ねて
夜坐
送別
蝉の声を聞いて思うこと
上都の夏の夜、開川寺に宿す
総持を都へ送り届ける
崔卿池上の鶴
田中丞高亭
友人の結婚に際し、楊氏が荷造りを急がせた
宮廷官吏のアラステア・チュー氏へ、月を見ての挨拶
題:韋雲叟草堂
韓吏部汎南渓
方鏡
姚合への返礼
送霊応上人
邱先生への贈り物
渡桑乾
夜に客を待ちて嘯うも、来ず
夜、鳥の群れが飛ぶ途中で宿る
梁浦秀才に贈る斑竹の杖
尋石甕寺の上方
巻十