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東度記
古本小説集成
无锡展星科技有限公司
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東度記
清渓道人
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
東度記
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
明朝
:
清渓道人
印行
叢書
清朝
:
古本小説集成
出版社
『古本小説集成』編集委員会
上海古籍出版社
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計4冊 1891 ページ
1
508 ページ
表紙
扉
背表紙
巻一
第一回 南インドの王が仏会を建立し、密多尊者が玄宗を説く
第二回 道童、鶴に乗って妖気を退ける 梵志、惺菴に幻法を残す
第三回 蒲草に翼を生やして青鸞を放つ 槍棒が蛇と化して衆少を降す
第四回 多くの道徒が師を移す策を講じ、方便尊者が開度する
第五回 三尖嶺の賊たちが庵を襲う 両刃山で一言で賊を改心させる
巻二
第六回 本智が師兄を陥れる策を練る 美男子が美女を奪い、歌姫かと思われた
第七回 純一、恩に報いて長老を留める 酒売りの男、恨みを抱き高僧を陥れる
第八回 巫師が白鰻の化け物になりすます 尊者が慈悲深く、蟻の命を救う
第九回 静寂を乱し、頑固な石を化けさせ、女を化す 双の怒りを報い、悪党たちが関を塞ぐ
第十回 賽新園の巫師が道教を説く 霊通関で商人が経典を携える
巻第三
第十一回 凶党が心を改めるのは善の理解ゆえ 牛飼いの少年は正念をもって輪廻を転じる
第十二回 元通が霊通関の謎を暴く 梵志が法包法を拡張する
第十三回 迷える者を指し示し、苦海から立ち返らせる 正念を保ち、波を静め風を鎮める
第十四回 幻を破る一語の真髄 妙禅の機により五空を悟る
第十五回 茶杯が度家の僧に謁見する 一品が遺書で梵志を推薦する
巻第四
第十六回 手品で密かに美女を誘い出し、甘霖を降らせて皆が巫師に感服する
第十七回 新園の争い、旧廟の修復、東インドにおける真僧への厚遇
第十八回 二十七祖が大法を伝授し、達磨老祖が元通を度す
第十九回 清寧観の道副が師に師事する 転司元が通閲巻を論じる
第二十回 陶情、酒造りを自慢して腕を振るう 風魔、策を講じて陶情を戒める
巻第五
第二十一回 妾と妻が胸の内を詳しく語る 王範と再会し、今後の道筋を謀る
第二十二回 月を詠んで王陽が諷諧を招く 酒を酌み交わし情を陶酔させ、転論を説く
第二十三回 貪・瞋・癡の道に心を奪われ 清寧観の僧、老祖のもとへ
第二十四回 神が善悪を裁き転生を導く 僧侶が魔に憑かれ戒律破りを戒める
第二十五回 神元が金銭を寄付して鶏や豚を救う 道士が策を講じて尼僧を試す
2
460 ページ
表紙
扉
背表紙
巻六
第二十六回 公興、寇謙之に五度の試練を与える 正乙一科、真福国
第二十七回 行者が崔夫人を悟らせ、魏王が中軍令を約束する
第二十八回 崔寇の悪行が報いられ滅ぼされる 忠孝は師に身を寄せ、仏門に入る
第二十九回 扶演化が阿羅に偈を説く 尼総持が静を煩わせ斉へ赴く
第三十回 道副が侮逆の根本原因を論じ、祖師が續玹を度して偈を説く
巻第七
第三十一回 向氏一門の孝行を称え、鬱全の五人の息子の邪心を改めさせる
第三十二回 迷いを改めず酆都に堕ちる 妖魔を侮り逆らうも正法に降伏す
第三十三回 禅心を試す白猿が果物を献上 罪業に堕ちた和尚は経を忘れる
第三十四回 経典を学び本心に立ち返る 忠義を説き災いを招き、吉凶の因果報い
第三十五回 経麈和尚、罪を償う 伯喜の邪悪な魂、鉄の鞭に打たれる
巻八
第三十六回 神女が人妻に化けて真の僧を試す 因縁の魔に遭遇し、怨みを晴らそうとする
第三十七回 正義の老人が妖魔を見破る 瓜を献上した行者、その来歴を語る
第三十八回 堅僧は疑わしい物を食わず 神将は不遜な魔を降伏させる
第三十九回 正気尊神、孽怪を捕らえる 虚空執法、瓜精を討つ
第四十回 貞潔な妻が狐の妖怪を力強く退け、魔形と対立し、女将は逃げる
巻第九
第四十一回 百両の馬車を引いて風流を論じ 狐妖を正して古董を語る
第四十二回 毛詩を誦する男は学識あり 酒席に現れた悪霊が妻を連れ去る
第四十三回 女将に威を授け、妻の威を和らげ 狐妖と義を結び、友愛を説く
第四十四回 水を汲むも虫や蟻の命を傷つけず 食磨が怪しむ老僧の貪欲
第四十五回 厳格な父が息子に良き友を勧め、寒さの中、老友が狐の党を叱る
巻十
第四十六回 正綱、常見して性明心 光景を語り、事殊しく時異なり
第四十七回 祖師の慈悲で患難を救い、道士が巧みに妖怪を試す
第四十八回 仙仏の宝器が蛟の災いを退け、祖師が偈を説き沙弥を見守る
第四十九回 善神は善人の家を護り 悪党は災いを聞いて警鐘を鳴らし悟る
第五十回 李老の吝嗇が盗賊を招き、仙官が書物を閲読して心を懲らしめる
3
462 ページ
表紙
扉
背表紙
巻十一
第五十一回 阿諾、既成の財産を享受する 大神、麒佳を遣わす
第五十二回 夫を虐げる女が鬼に襲われ、道士が悪を懲らしめ驢馬に変える
第五十三回 数珠子が両敵丸丹を数え、舒郷尊が前世の四つのことを知る
第五十四回 高尚志は名声を避けて官職に就かず 道副師は外見からその人柄を見抜く
第五十五回 怪犬が人に変身し毒を食らう 鼠の妖怪が女に変身し歌を歌う
第十二巻
第五十六回 商礼は過ちを改め牢獄から解放される 来思は善を信じ、胡僧を拝む
第五十七回 悪党の邪心は悪業を招き、善人の義気は冤罪を晴らす
第五十八回 狐と鼠の怪物が美女をさらって恩を装う 巴来思は人を救おうとして水に落ちる
第五十九回 威神、狐と鼠の怪を三度阻む 菩薩、善悪を二度にわたり見極め、病を治す
第六十回 巴氏が膏を施し母子再会 亀精が怨みを晴らしその由を語る
第十三巻
第六十一回 盗人を捕らえ、亀となり苦難を知る 僧が酒を論じ、軍の惨状を語る
第六十二回 道士が三度怪物を退治する法 長老が一念で亀の精を服従させる
第六十三回 石克辱、物乞いの少年を殴る 手下が仇敵と債権者を告発する
第六十四回 駱周の善行が善報をもたらす 虎豹が変身して人の身を得る
第六十五回 走獣飛禽は化身を測り得る 士農賈は妖魔に襲われる
第十四巻
第六十六回 士は妄りを悔いて上達し、道は疑いながらも愛し、妖の縄に縛られる
第六十七回 苦楽を語り、廟の守りが心を理解する 数珠を掲げ、長老が怪を退ける
第六十八回 赤風大王、貧しい漢を救う 青鋒の宝剣、枯れ枝と化す
第六十九回 命を救う多保如来 人を騙す木石の幻化
第七十回 仲孝義の難解を解く奇蹟 古の召使いの悔恨と救済
巻第十五
第七十一回 舒尊長が誤って役人を傷つける 信者たちが善行について問う
第七十二回 邪猿が逃げ出し、従者が迷いの病に罹る 乳飲み子の烏虎を救うも、傷つけることはできなかった
第七十三回 猿が正道に立ち返り庵の門に入る 道院は清平となり長老がやって来る
第七十四回 零埃が烏を打つと妖邪に遭遇し、零地が猿に従い鴇烏を縛る
第七十五回 道者の正念頭 青白船家が海難を救う
4
461 ページ
表紙
扉
背表紙
巻十六
第七十六回 辛苗叟、公門の便宜を図る 小僧、還俗して親を養う
第七十七回 六老叟が禅を参じ偈を論じ、三官が経典を手に取り難問を説く
第七十八回 殷独は鬼蜮と結託し、穆羲は呉仁と共に怪異に遭遇する
第七十九回 金を奪い騙され 貪欲な心が自らを傷つける
第八十回 顧名思羲、冤罪を晴らす 化怪除邪、総ては道心
巻十七
第八十一回 花蛇怪が自らの悪行を自白し、愚かな道士が固く信じて邪気を祓う
第八十二回 梁善が側室を娶り多くの男児を得る 邵禁が斉に窮し、諸社と結ぶ
第八十三回 八人の斉の友がそれぞれの罪業を語り合う 万年の僧が独り主壇を務める
第八十四回 高羲、兄を諭す 高仁、六伝社を解散させる
第八十五回 一偈の謙虚な光が傲慢な生を揺るがす 五人の精霊が長老を驚かす
巻十八
第八十六回 無仁の悪党が精霊の姿を現し、長老に前世の因縁を明かす
第八十七回 舒化が書状を送り聖僧を招く 怪狼が経を聞いて善果を得る
第八十八回 強者に倚り弱者を凌ぐ友は身を傷つける 盗人として牛を盗み怪物の仕打ちを受ける
第八十九回 滄女胎村人の悪行 文巻を調査し、大聖が僧に礼を尽くす
第九十回 尼総持、狼を道に導く 蘭員外、戒めを受けて心を改める
巻十九
第九十一回 化善医宗、交感脈を治す 客人は貨を出し、孝廉の家から出る
第九十二回 善狼は解脱を得て人道に帰す 店主は驚愕し鬼王に拝む
第九十三回 呪われた老婆が悔い改める 淫行の魂が夢の中で東の塀を越える
第九十四回 道場を建立して高僧を迎え、禅心を試して霊尊者を顕す
第九十五回 陶情、酒を売って酔いしれる商人 王陽、女に変身し孤客を惑わす
巻二十
第九十六回 商人たちが心を一つにして寺院を建立し、三人の僧が偈を唱えて邪気を祓う
第九十七回 商人を諷して真心あらわす 悪鬼が漢を苦しめ疑念を抱かせる
第九十八回 蕭刺史、道を重んじ僧を敬う 老祖師、顔を見て喜びを知る
第九十九回 懐渡道人の神釜の戯れ 波羅和尚の奇聞
第百回 東方の僧、善功を全うし 西域の嶺、仏祖は空へ還る
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