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顧亭林先生の詩箋
図書
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顧亭林先生の詩箋
徐嘉
徐氏味静斎
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
顧亭林先生の詩箋
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
清朝
:
徐嘉
印行
出版社
徐氏味静斎
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
著作権
著作権が切れている
目次
/試し読み
計6冊 768 ページ
1
166 ページ
表紙
奥付
裏表紙
巻一
大行哀詩
感事六首
『京口即事』二首
京闕篇
金陵雑詩五首
千里
秋山二首
巻二
表哀詩
十二月十九日、先母の遺骨を埋葬した
延平使至
海上四首
『去らず』三首
「老鶴の万里の心」
顧推官鹹正への献呈
大漢行
義士行
秦皇行
墟裏
『塞下曲』二首
海上行
楊廷樞主事を悼む
推官の二人の息子が後を継ぎ、その事業を継ごうとしたが叶わず、やがて二人は亡くなった。二首
淄川行
2
110 ページ
表紙
裏表紙
巻三
哭顧推鹹正
陳太僕子龍を悼む
10月20日、先母を先曾祖父である兵部待郎公の墓の左側に葬った。
墓の後ろに三間(さんけん)の小屋を建てて
精衛
星星より高士作明への贈り物として
「越の鳥、南の枝に巣を作る」
「江のほとりにて、悲しみの風多し」
『擬唐人五言八韻』六首
常熟県耿侯の『橘水利書』
時折
浯渓碑歌
薛開封寀に宛てた書簡
巻四
遠行作
京口二首
石射堋山
春半ば
懐人
「秋鷹」の賦
八尺
桃花渓歌 陳処士梅に贈る
秋公子は玄西へ向かう途中だったが、到着できず引き返した。そこで一首の詩が贈られた。
金壇県の南5里にある顧龍山には、高皇帝が自ら揮毫した詩の一節がある
京口へ再び
『榜人曲』二首
流転
秀州
孝帝の陵墓に敬意を表して。
先王の位牌が朝天宮の奥殿に祀られた後、
万挙人への長寿と幸福を祈って
淮東
贈人二首
巻五
同族の兄弟である荀彧が、黄門傅公の墓に参拝する。
路舎人澤溥への献辞
清江浦
夫
王家営
『伝聞』二首
路舍の家で隆武四年版の『厤』を見かけた
霊谷寺にて高皇帝の御容を拝謁する
朱監紀四輔への献呈
監紀未游粵詩
鄔処士・継思への献辞
昔、二首あり
楊明府丞への贈言
高士を淮上へ送り届ける
劉教諭永錫への献呈
郝将軍に贈る「太極」
3
116 ページ
表紙
裏表紙
巻六
孝陵図
士廟
金山
神烈山の麓に居住する
『古隠士』二首
真州
太平
蟂磯
江上二首
燕子磯に長く滞在し、院にて感銘を受けて作す
范文正公祠
銭生肅潤の父が提示した、彼が編纂した方書
元旦、陵の下にて二首
常熟の帰生晟が陳生芳績に書を送ってきたので、詩で答えた
路光祿太平への贈り物
詶王生仍
永夜
陳生芳の功績を称える
路舎人への贈り物
銭行人の邦寅に贈る
松江にて、張愨処士、王煒処士および諸友人に捧ぐ
閏5月10日、孝陵に参拝
王処士は松江から来て陵参拝を終えると、蕪湖へ向かった
巻七
潘節士に贈る「檉章」
桃葉歌
黄侍中祠
隠者の王禎、西湖郡の鄒城にある舟、楚から来た二人の僧、小さな小屋、水門、その下の橋。
摂山
賈倉部『必選説易』
旅の途中
詶王処士、九日に寄せた想いを詠んだ詩
張山人応鼎の江陰帰還に際して
陳生芳に捧げる追悼の詩二首
元旦
莱州
安平君祠
不其山
労山歌
張饒州は山中で琴を弾く
淮北での豪雨
済南二首
「秋柳」の賦
詶徐処士元善
巻八
登岱
孔子廟へお越しください
七十二弟子
周公廟への参拝
孟子廟参拝
鄒平の張公子による『万戸園』の風車に関する詩
張隠君『元明園中の仙隠祠』二首
済南
自嘲
『訓婦』、『戴王』、『潘四子』、『韭渓草堂』の連句に寄せた想いを記す
濰県二首
衡王府
督亢
京師作
蘇州
玉田道中
永平
竭夷斉廟
4
110 ページ
表紙
裏表紙
巻九
弟の紓および江南の友人へ
山海関
望夫石
昌黎
三屯営
天寿山にある明代の十三陵に敬意を表して。
宦官王の墓
李彥の祠
居庸関 二首
重登霊厳
秋雨
江南諸子との別れ
天津
旧滄州
巻十
天寿陵への再訪
王文学麗の新安への帰還に際して
徐甥幹の学問への答
白下
再び孝帝の陵に参拝する。
林処士への贈り物『古度』
黄職方師正への献呈
杭州二首
禹陵
宋六陵
顔神山中見橘
3月19日、纘宮にて用事あり
古北口
五十歳の時、昌平にて
北嶽廟
井陘
一雁
堯廟
巻十一
元旦
霍山
『書』:女媧の宮殿
晋王府
伝処士山
『又詶伝処士次韻』二首
陸貢士来復への贈り物
詠史
李克用の墓
五台山
詶李処士、篤
雨の中、申公子涵光を送る
訓史庶常可程
汾州における呉・潘両節士の祭祀
潘節士の弟・耒へ
王官穀
蒲州西門外の鉄牛
5
116 ページ
表紙
裏表紙
巻十二
潼関
華山
驪山行
長安
幹陵
関中へ向かうにあたり、慈恩寺の塔の下で中尉の存杠に別れを告げる
後土祠
龍門
『大同より西口に至るまで』四首
孟秋の初日に欑宮で祭祀を行った
孫征君奇逢への贈り物
巻十三
工部元職員の訓程
劉処士へ、大来より
朱処士#太原の東郊にて余を尊び、共にこれを贈る
屈山人の大均が関中から
再び代州を訪れ、陳君の年上の役職に就いている李子徳に贈る
雁門関を出て、屈・趙の二人が見送りに来てくれたので、ここに賦を詠んだ
『応州』二首
宋代から大一統時代まで
伯常中尉からの手紙を受け取り、返送するとともに、朱烈王の『太和』の二門への入りを示した。
淮上別王生略
蕭文学企昭への献呈
秋州白路文正公祠
徳州工程部
スルーク王の墓
『赴東』六首
子徳・李子は、私が窮地に陥っていることを聞き、わざわざ燕へ赴いて友人たちに緊急の知らせを伝え、友人たちは再び済南へ駆けつけ、その様子を見守った。その旅路にて、彼に贈る詩を詠んだ。
楼桑廟
3月12日、病気を理由に、隠者の李が霊宮で騒動を起こした。
李貢士嘉氏への贈り物 享年八十歳
邯鄲
巻十四
邢州
大曼寧から保定まで、紫徳はすでに一ヶ月間西へと旅を続けており、一首の詩を送ってきた。
亡き友・潘士節の弟・耒が遠方から学問を受けに来、詩を二首寄せてくれた
述古
徳州にて易を講じ、諸君に書簡を送る
万古公子説
張文学弨に宛てた書簡 当時、淮河流域では堤防建設の工事が行われていた
双雁
夏の詩二首
秋風行
静楽
『太原記』:高士禕による解説
孟県の北には蔵山があり、伝えられるところによれば、程嬰と公孫杵臼が趙の孤を隠した場所である。
『李処士顒の「襄城紀事」』を読んで、贈る
楊高士瑀へ
斉祭器行
題:李先生 矩亭
瓠
土門旅宿
燕中で編修の銭秉鐙に贈る
母の命日
ため息が漏れる。
哭帰高士
6
150 ページ
表紙
裏表紙
巻十五
『広昌道中』二首
土堂山中の伝処士に問う
胡処士庭方北斉碑
『詠史』二首
陸光魯が江東の同志たちへの友情を称えて送った書簡であり、彼らの死を悼んで、心からの追悼の言葉を綴ったものである。
過矩亭にて李先生の墓前で拝む
潘生、次耕の南帰の途に際して寄せてくれた書
子房
白頭山麓での収穫
歳暮二首
兄の子である洪善が北から来て、近年呉中で淞江の戦いの書が開かれたことについて言及したので、これを記して彼に見せる。
閏五月十日 二首
過張貢士爾岐
程工部の葬儀に際して
路舎人は三十年もの間、太湖の東山に滞在し、この地から代筆の手紙を送った
孫徴君は夏峯に葬られ、太原に身を寄せていたが、葬儀の務めを果たすことは叶わなかった。ちょうどその頃、呉にいて同社の名士たちにこのことを伝えた者もおり、その言葉には感慨がにじみ出ている。
『漢三君詩』三首
楚の僧・元瑛が湖南での三十年間の出来事を語り、四つの絶句を詠んだ
「軒下の雀」の賦
蘇門、李子徳を関中に送り届ける
李生符は南中から帰還して三年が経つ。往時の壮遊を偲び、旧作を併せて示す
2月10日、欑宮にて用事あり
陵司香貫太監宗への献上
陵の下の者たちが言うには、昨年の冬の祭りの際、宝城から祾恩殿へと響く音が聞こえ、しばらくして止んだが、人々は皆、これを不思議がった。
巻十六
郭林宗の墓を過ぎる
介休
霍北の道にて、関西の諸君を偲ぶ
河上で作
雨の中、華に到り、王山の史家に宿る
『過李子徳』四首
皁帽
採芝
李勝雲・詹氏へ
春雨
数名の隠者および推薦された方々へ
夏
『梓潼篇』 李中孚に贈る
王山史・燕中による菊の詩
関中雑詩五首
過朝邑王処士建常
寄子厳
寄次耕
次耕が手紙を送り、時貴が私の著書を閲覧したいと求めていると伝えたので、それに答えて示した。
雲台観にて希夷先生の遺跡を尋ねる
硤石驛の東に西鵶路があり、臨汝へと至るが、築かれた垣根で封鎖されており、そこに題字がある
巻十七
洛陽
3月19日、嵩山の会善寺にて
少林寺
嵩山
測景台
卓太傅祠
梁園
海上
五岳
張力臣への献辞
子徳は燕から西へ渡り、汾州の天寧寺にて私に帰省した
『寄次耕』三首
年の瀬に西へ帰る時、李生は雲霑の『塩鉄論』を読んでいた
康文学に贈り、心は郉陽へ帰る
友人が訪ねてきた際、席上で即興で二首の絶句を詠んだ
李生を南へ送り、戴笠・王錫闡の両高士に託す
詶族子湄
朱処士鶴齢による尚書への書簡の写し
李侍御・灌渓先生を悼む(模写)
華下有懷 顧推官
悼亡
冬至、汾州の城中にあり、敏泘の家祭を慰め、異を以て酒を酌み、三首を詠む
貞孝墓に題して 四柿
衛処士への贈り物:蒿
詶李子徳二十四韻
毛錦銜への贈呈
附集外詩
校訂
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