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西遊証道書
古本小説集成
无锡展星科技有限公司
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苏公网安备32021102003383号
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西遊証道書
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
西遊証道書
言語
古典中国語
印行
叢書
清朝
:
古本小説集成
出版社
『古本小説集成』編集委員会
上海古籍出版社
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計4冊 2093 ページ
1
602 ページ
表紙
扉
背表紙
第一回 霊根が育まれ源が流れ出し 心性を修め大道が生まれる
第二回 菩提の真妙理を悟り 魔を断ち切り本源に帰し元神と合一す
第三回 四海千山皆拱伏 九幽十類尽除名
第四回 官に弼馬の位を封じられ、心は満たされず 名に「斉天」と記され、心はなお安らぐことなし
第五回 乱蟠桃 大聖が丹を盗む 天宮に反旗を翻す 諸神が怪物を捕らえる
第六回 観音、会に赴きその理由を問う 小聖、威力を発揮して大聖を降伏させる
第七回 八卦炉から大聖が脱出、五行山で心猿を鎮める
第八回 我仏、極楽の経典を編纂し、観音、勅命を受けて長安へ
第九回 陳光芷、卦を任じて災いに遭う 江流の僧、再び本に報いる
第十回 老龍王、策略を弄して天条に背く 魏の丞相、遺書を残して真吏に託す
第十一回 地府を巡り太宗が鬼界へ還る 瓜果を献上し劉全が再び嫁ぐ
第十二回 唐王が僧を選抜して大会を執り行い、観音菩薩が姿を現して金蝉となる
第十三回 虎穴に陥り金星が難を救う 双蟻嶺で伯欽が僧を留める
第十四回 心猿帰正 六賊無踪
第十五回 蛇盤山、諸神の密かな加護 鷹愁澗、意を改める
第十六回 観音院の僧が宝物を狙う 黒風山の怪物が袈裟を奪う
第十七回 孫悟空、黒風山で大暴れ 観世音菩薩、熊熊怪を降伏させる
第十八回 観音院にて三蔵法師難を脱し、高老荘にて行者が魔を退ける
第十九回 雲機が洞察し、孫悟空が猪八戒を収める 浮屠山にて玄奘が心経を受ける
第二十回 黄風嶺で三蔵法師が窮地に陥る 半山中で八戒が先を争う
第二十一回 法を得て荘園を設け大聖を留め、須弥霊吉が風魔を鎮める
第二十二回 八戒、流沙河で一騒動 水義、法に従い悟浄を収める
第二十三回 三蔵は本分を忘れず 四聖は禅心を試す
第二十四回 万寿山の大仙が旧友を留める 五荘観の行者が人参を追い求める
第二十五回 鎮元仙が経を求め旅する僧を追う 孫悟空が五荘観で大暴れする
2
467 ページ
表紙
扉
背表紙
第二十六回 孫悟空、三島で方薬を求める 観世音、甘泉で樹を蘇らせる
第二十七回 屍魔、唐長老を三度弄ぶ 聖僧、美猴王を追放す
第二十八回 花果山で猿たちが義を結び、黒松林で三蔵法師が魔に遭遇する
第二十九回 難を脱し、川の流れに乗って国へ 恩を受け、八戒は山林へ
第三十回 邪魔が正法を侵す 意馬が心猿を憶う
第三十一回 猪八戒、義に感化され猿王を奮起させる 孫悟空、知恵で妖怪を退治する
第三十二回 平頂山の功曹が知らせを伝える 蓮花洞の木母が災難に遭う
第三十三回 外道は真性を惑わし、無神は本心を助ける
第三十四回 魔頭、巧みな計略で心猿を罠にかける 大聖、天を駆けて宝物を騙し取る
第三十五回 外道が威を振るい正道を欺く 心猿が宝を得て邪魔を伏せる
第三十六回 心猿正処諸縁伏 傍門を破り月明かりを見る
第三十七回 鬼王、夜に三蔵法師を訪ねる 悟空、神通力を発揮して赤子を連れ出す
第三十八回 赤子が母に問うて邪正を知り 金術恭玄が偽りを見抜く
第三十九回 天上で一粒の金丹を得て 三年を経て、かつての主が世に生まれる
第四十回 幼子の戯れが禅心を乱し 猿馬刀は木母の空へ帰す
第四十一回 心猿は火に遭い敗れ 木母は魔に捕らえられる
第四十二回 大聖、南海に懇願し 観音、慈悲をもって紅孩を縛る
第四十三回 黒河の妖怪が僧侶をさらう 西洋の龍の子が亀を捕まえて帰る
第四十四回 法身元運、車力に逢い 心正しければ妖邪も脊関を渡る
第四十五回 三清観にて大聖が名を留める 車遲国にて猿王が法力を示す
第四十六回 外道が力を誇り正法を欺く 心猿が聖者となり諸邪を滅ぼす
第四十七回 聖僧、夜に通天水を阻む 金木、慈悲を垂れて少年を救う
第四十八回 魔が寒風を弄び大雪を舞わせ 僧は仏を拝むことを思い、氷の砕ける音を踏みしめる
第四十九回 三蔵法師に災いが降りかかり水屋に沈む 観音菩薩が難を救い魚籠に現れる
第五十回 情乱れ性迷うは愛欲のゆえ 神昏ち心動くは魔頭との遭遇
3
507 ページ
表紙
扉
背表紙
第五十一回 心猿は千の計略を尽くしても空しく 水火も功なくして魔を煉ることは難し
第五十二回 悟空、金箔洞で大暴れ 如来、主人公に暗示を与える
第五十三回 禅主、鬼を飲み込んで妊娠する 黄婆、水を運んで邪胎を解く
第五十四回 法性が西より来たりて女国に逢う 心猿が計を定めて煙花を脱す
第五十五回 色欲の邪念が三蔵法師を惑わす 正道を守り身を清く保つ
第56章:狂神が盗賊を殲滅し、猿の道は安らかである。
第五十七回 真の行者が落伽山で苦情を訴える 偽の猿が土水簾洞で文を勝る
第五十八回 二心は天地を乱し、一体は真の寂滅を修めること難し
第五十九回 唐三蔵、火炬山で道に阻まれる 孫悟空、芭蕉扇を借りる
第六十回 牛魔王、戦を休んで華やかな宴に赴く 孫悟空、二度目の芭蕉扇の調停
第六十一回 猪八戒が魔王退治に協力 孫悟空が三度芭蕉扇を調停する
第六十二回 汚れを払い心を清めるは、ただ掃き清めること。魔を縛り正道に帰すは、すなわち修身なり。
第六十三回 二僧、怪物を退治して龍宮を騒がす 群聖、邪気を祓い宝物を手に入れる
第六十四回 荊棘嶺で悟能が奮闘し、水仙庵で三蔵法師が詩を語る
第六十五回 妖魔が小雷音を偽装し、四衆は皆、大難に見舞われる
第六十六回 諸神が毒手に遭う 弥勒が妖魔を縛る
第六十七回 駝羅を救い禅性は穏やか 穢れを脱し道心は清らか
第六十八回 朱紫国にて三蔵法師が前世を語る 孫悟空が腕を三度折る
第六十九回 心王、夜間に薬を調合す 君王、宴の席で妖邪を論ず
第七十回 妖魔が宝の煙砂火を放つ 悟空が計略で紫金鈴を盗む
第七十一回 行者が偽名を用いて怪物の咆哮を鎮め、観音菩薩が現れて妖王を伏せる
第七十二回 盤絲洞で七情が本に迷い、濯垢泉で八戒が我を忘れる
第七十三回 旧怨から生じた災い、心主は魔に遭うも幸いにも光に破られる
第七十四回 長庚が魔頭の凶悪さを報告し、行者が変化の術を振るう
第七十五回 心猿は陰陽の奥義を透徹し、魔王は再び大道の真に帰す
4
517 ページ
表紙
扉
背表紙
第七十六回 心神は魔を退け本性を保ち、木母は共に降臨し怪体の真髄を現す
第七十七回 群魔は本性を欺く、一体は真如に拝する
第七十八回 比丘林子が遺陰神に会う 金殿にて魔と出会い、道徳を語る
第七十九回 洞窟を探して妖怪を退治し、老寿に出会う 当代の正統な君主が赤子を救う
第八十回 姹女が陽を育てて配偶を求める 心猿が王を守り妖邪を見抜く
第八十一回 鎮海寺で心猿が怪異を知る 黒松林で三衆が師を求める
第八十二回 姹女、陽を求める 元神、道を護る
第八十三回 心猿、丹の真髄を知る 姹女、本来の性に戻る
第八十四回 難滅伽持円大覚 法王成正体天然
第八十五回 心猿、木母を妬む 魔王、禅を飲み込む計略
第八十六回 木母が怪物を討つために力を貸し、金公が法術を施して妖魔を滅ぼす
第八十七回 鳳仙郡で天を冒して旱魃を招く 孫大聖が善を勧め、恵雨をもたらす
第八十八回 禅は玉華にて法会を開き、心猿は木土にて門人を授ける
第八十九回 黄獅精、釘鈀会を偽装し、金木土の計略で豹頭山を騒がせる
第九十回 師と獅子の授受は共に一に帰す 盗道は禅に絡み、九霊を静める
第九十一回 金平府の元宵節の灯籠見物 玄英洞における三蔵法師の供述
第九十二回 三僧、青龍山で大戦 四星、屢牛怪を捕らえる
第九十三回 給孤園にて古を問う、因を語る 天竺国の王と偶然出会う
第九十四回 四僧、御花園にて宴を楽しみ 一怪、空しく情欲に喜ぶ
第九十五回 偽りの合彩骸、玉兎を捕らえる 真の陰、正に帰し霊元と会す
第九十六回 寇員外、高僧を歓待す 唐長老、富と恩恵に執着せず
第九十七回 金酬、外護に遭い魔毒に侵される 聖、幽亀を現し本源を救う
第九十八回 猿を調え馬を躾けてようやく脱穀 功を成し行いを満ちて真如を見る
第九十九回 九九の数え終え魔を払い尽くし 三三の行い満ちて道に帰根す
第百回 東土へ直帰 五聖が成真する
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苏公网安备32021102003383号
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