『古書疑義』の例

収録

書名
『古書疑義』の例
所属
中国
著者
清朝
:江杏溪

印行

1924
出版社
清朝
:江杏溪

目次

計3冊 275 ページ/
第1冊
86 ページ
古書の疑義の例
文脈が異なるが同義語である例
文脈によって異なる意味を持つ同じ文字の例。
倒置の例
逆順の例
文例集
「参互」の項を参照
二つの事柄が関連して併せて例として挙げられる
両義の伝は疑わしいが、例として併記する
一見平体に見えるが、実際には斜体である例
一見異なるように見えるが、実は同じ意味の2つの文。
「重言」を用いて「一言」を解釈する例
一文字に二つの読み方がある例
倒文恊韻例
変文の韻律の例
古人の文章は簡潔であることを厭わない例
古人の文章における冗長さを避ける例
語急例
語緩例
「一人」という語に「字例」を加えたもの
「二人」の語を省略して「字例」と記す
文具は前部に多く、後部には少ないのが通例である
前には見られず、後に現れる例
前文に倣い、例を省略する
続きを参照し、例を省略する
これを挙げて、あれの例を示す
したがって、およびその例
第2冊
73 ページ
古書の疑義の例
古書の伝承にも異同がある例
古人は書物を引用する際、常に増減の例を設けていた
呼称の例
寓名例
「大名冠小名」の例
「大名」で「小名」を表す例
通称を用いる例
本字の代わりに頭韻・尾韻が同じ字を用いる例
「読」を「字」の代わりに用いる例
美悪同辞例
高下相形例
序論および編纂の原則
「実」の活用例
語彙の重複使用例
語彙の多義性例
文中の助詞の例
文脈による助詞の変化の例
反言は字例に省かれる
「不」を助語として用いる例
「也」と「邪」の通例
一般的な例に則ったものですが
文末に「故」を使う例
文頭に「焉」を用いる例
古書の冒頭文の例
古書に関連する用語例
第3冊
116 ページ
古書の疑義の例
同じ意味を持つが、語源の異なる二つの漢字。
形が似ており、同じ語源を持つ二つの漢字。
文脈に応じて例を挙げる
『涉文』の注釈と例文
『涉文』における誤例
注釈に基づき文例を修正した
傍記の文字を本文に組み込む例
誤って追加された例と誤って削除された例
誤った転写による順序の逆転の例
誤って奪取し、誤って補填した事例
誤字のため、例文を変更しました
一文字が二文字と誤記された例
二文字が誤って一文字とされた例
同じ文字を二度書きしたために誤りが生じた例
重複する文字を省略せずに記載したために生じた誤りの例
欠落した文字を空白で囲んだために生じた誤りの例
本来は欠落箇所がないが、誤って空白行が挿入された例
上下の文が互いに誤りとなる例
上下の文の順序を入れ替える例
二文が誤って重複している例
二行が繋がっているため、誤って例が抜け落ちている
文法や語順の誤りの例
簡策の乱れに関する例
古文字が読めず、誤って例を引用してしまった
古の意を捉えきれず、例を誤解する
二文字で同じ意味を持つが誤解を招く例
二文字の対句による誤解の例
文は意味の変化に応じて、偏旁や例が加えられる
文字は上下の関係によって偏旁が追加される例
「両」の二文字が並列され、順序が逆になっている例
両文が重複していると思われるが誤って削除された例
他の書物を参照した際に誤って例を引用した
他の書物に基づく誤解の例
章分けの誤りの例
章立ての誤りの例
「夫」の誤読例
「不」の文字が誤って追加された例
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