道光十年春、興福塘の十二里を浚渫し、これを堯峯と名付けた。湖中には七つの橋があるが、橋脚が狭く崩れかけていたため、修繕して高さを増した。山は明るく川は美しく、清らかな景勝地として自ずと豊かである。堯峯の上・中・下には、かつて藍の名が付けられ、杭州の三天竺に匹敵する。さらに塘の両岸に桃・柳・松・竹を広く植えて、西湖に擬そうとしている。かつて天台山の智者大師が西湖を放生池と改めた。今、私もまた有司に請願し、漁捕を禁じ、この地に道場を開き、共に清浄を修めることを願う。単なる灌漑の益や舟楫の利にとどまらず、詩を用いて願を述べる一首を詠み、前韻を十回繰り返す。