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梅蘭佳話
古本小説集成
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梅蘭佳話
曹梧岡
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
梅蘭佳話
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
清朝
:
曹梧岡
印行
叢書
清朝
:
古本小説集成
出版社
『古本小説集成』編集委員会
上海古籍出版社
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計1冊 532 ページ
全一冊
532 ページ
表紙
扉
背表紙
第一段 坦東床にて梅家と縁結び、西冷に移り住み蘭氏と定住する
第二段 西冷を遊び、老翁は隠遁し、東閣を開き、密友と論交する
第三段 茅屋にて仙人に迎えられ、小川にかかる橋で老人に皈依する
第四段 花朝の節句、郊外で春を求め、貫酒亭の渓辺で柳に出会う
第五段 曲江に約束して煙花を賞し 玉のごとく無情に桃李と対峙す
第六段 柳曲江は美人を讃え、梅如玉は良き夢を憐れむ
第七段 銷魂院にて意馬を駆り、延秋館にて情魔と出会う
第八段 梅如玉、心は桂の蕊に傾く 桂月香、梅君に心を寄せる
第九段 牡丹を詠んだ句の中に、「海棠に贈る」という句があり、その言葉の表層には表れない想いが込められている。
第十段 松風は二姓の和合を願う 艾炙は偽りの両面書
第十一段 松翠濤が花のために命を乞う 桂月香が廟に入り香を焚く
第十二段 桂月香が詩を詠んで寓意を込め、梅如玉が魚を見て即興で詠む
第十三段 桂蕊、幻想詩を詠もうとす 松竹、共に消魂院に到る
第十四段 詩の源を詠み風を醸し 酒の遊びに情を込め古を偲ぶ
第十五段 種翠館の良き友、義を重んじ 銷魂院の夜、心を通わせる
第十六段 藍橋の隔てた月、香を嗅ぐことなかれ 西冷を遊べば、玉のごとく親を訪ねる
第十七段 美女に出会い天台へ行く道なし 西子古寺を詠み因を造る
第十八段 痩翁、乗龍客との出会いを喜ぶ 雪香、自芳館に近づく
第十九段 渓谷に金が見え、桂の香る山、山霧が家々を包み、西冷に至る
第二十段 梅雪香『静夜に琴を聴く』 蘭香谷『重陽の連句』
第二十一段 梅雪香が自ら詩稿を呈し、自芳館が細やかに評論を加える
第二十二段 蘭瘦翁、西湖から帰路につく 梅雪香、北舎にて筆を振るう
第二十三段 仮秦生が心を込めて面会を求め、好芷馨が巧みに応じる
第二十四段 思観が面雪香の病を案じ、権芷馨に勧告し進言する
第二十五段 雪香、意中人を待ちわびる 猗猗、天涯の客と初対面
第二十六段 猗猗が原稿を返却し芷馨に託す 雪香はこれを受けて桂蕊を称賛する
第二十七段 慕佳人が花信を通じて求婚 逞絶才・雪香が古風な詩を詠む
第二十八段 蘭猗猗、琴の妙を論ず 梅雪香、人材の登用は寛大に
第二十九段 猗猗と粉本に鴛鴦を描き 芷の香る良き夜に雲雨を交わす
第三十段 寝室にて慈母に仕え、古き約束を守り、梅郎を待ちわびる
第三十一段 山霧に逢い、内なる言葉を語り、雪香を辞し、過ちの中にまた過ちあり
第三十二段 蘭猗猗、閆啓が自ら悔い改める 梅雪香、父を訪ねて仙人と出会う
第三十三段 翠濤は独りで良き友を求め、菊婢は途中で旧友に出会う
第三十四段 翠濤、雪に阻まれて新詩を賦す 雲香、船を停泊させ旧友と逢う
第三十五段 得真信雪香、桂蕊を悼む 旧縁を尋ね、痩翁、羅浮山へ
第三十六段 西子廟にて二美が対面 自芳館にて二人が想いを寄せる
第三十七段 鴻博を試し、巍科を掇り、糟糠の力を念じ、相府の職を辞す
第三十八段 梅雷香、再び西冷を訪れる 蘭痩翁、快壻と初対面
第三十九段 佳期に会い、古くからの縁を遂げる 山嵐を拝し、桂の花の蕾と再会する
第四十段 羅浮山に帰り、妻妾は皆美しく、老父の世話をし、婿と同居する
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