庚辛泣杭録
巻十五
張茵芙・呉幹著『杭州新侯事件詩』
巻十六
王震元 杭城紀難詩編
武林新楽府
武林新楽府
聞警
人、杭州の街
辛酉紀事
劫後還郷雑詩
『追論詩』七首
絶命詞三首
絶命詞
杭州の奪還
杭州奪還後、兄の望から手紙を受け取り、喜びのあまり詩を詠んだ
紀事
旧居を訪ねて
その後、かつての住居へ。
銭唐感事
哀杭州
孟蘭盆曾歌
庚申の包囲戦中に作
庚申の二月十九日、寇警
杭城が再び陥落して以来……喜びを記すために本書を著す
3月24日、杭州の省都に入る
杭垣の奪還後、初めて里に帰った
乱の後に杭州へ帰る
絶命詞
庚申の二月、杭州が陥落した際、その感慨を記す
庚申二月二十七日、杭州陥落。城内の親友への三首
甲子二月二十四日、官軍が杭州を奪還したことを祝して六首
庚申の年の暮れに寄せた雑感
辛酉武林再陥誌哀六首
杭城紀事
武林後紀事詩
辛酉年11月28日、杭州が再び陥落した
鄖陽に至り、杭州が陥落したと聞く
襄陽に着いて……その話を聞き、数日間喜びに浸った
武林が再び陥落したと聞き驚いた
哀浙西
杭城を出て坎甫へ……五つの絶句を賦す
口占絶命詞 外子に示す
湖上で感懐した十首
絶命詞
絶命詞三首
絶命題壁
帰里雑詩
辛酉年、杭城……詩を以てこれを悼む
辛酉の包囲戦にて
動後湖墅雑詩
絶命詞