芸居乙稿

収録

書名
芸居乙稿
所属
中国
著者
宋朝~南宋
:陳起
1167-1225
:宗之:芸居、陳道人

印行

出版社
宋朝~南宋
:陳起
1167-1225
:宗之:芸居、陳道人

目次

計1冊 40 ページ/
全一冊
40 ページ
芸居乙藁
安晩先生より丹剤四種を賜り、古調にて謝意を表す
履斉先生より下賜された参附徃体をもって謝意を表す
友人の新息が満月を迎えた
汎湖紀所遇
友人・絲桐の帰還を祝して
適安恵糟蠏新酒
題:適安、清湖に滞在して
灯花、西隣の簡を弄ぶ
武兄より薬の贈り物
秋懐
三山の友へ
彭武門へ
「仁者寿」を韻として、侍読節使の鄭少師に捧ぐ
枕上
郭聖と黄希声の挨拶
三橋を越えて懐山台へ
『玉泉の画像』の題詩、次に来軸の韻
竹渓の陳史君より賜った新詩『墨梅』への返詩
寿大丞相、安晩先生
紙帳を送り、梅屋に小詩を詠んで戯れる
迎月
『止酒』の示圭
適安より湖山への招きがあったが、病のため赴くことは叶わなかった
適安和
槐隠和
挽梅屋
林夫人の追悼
病中にふとした思いで詠んだ詩
薄命
気晴らし
『西窓に題し、芹を食す』草稿
一念
花を買う
一榻
清兄と一緒に猿を見る
薄墓
秋夜、康節を偲ぶ
冷泉賃欄
冷泉を訪れた後、友人が酒を振る舞ってくれた
黄路鈐が詩を詠んで別れを告げる
適安は湯鎮への旅行を勧めたが、結局行かなかった。
寄東斎
寒吹
『適安夜訪』より、静佳の詩巻を読む
所適
庚戌の秋に作
耘業許印章四韻叩之
結婚
六言簡耘業
束起
聞隣寺粥
汪夫人の宴席での口号
翛然
風雨作
葵窓送酒
望暁
湖上の出来事
朝宗は食を供え、さらに酒宴を催した
『寒鄧簿』を印刷所に送り、闕西にて帰路につく
圭が急いで制作を指示し、亭は喜んで傑作を完成させた
『梅花怨』汪耘業のために賦す
『隠者の壁に一絶』と題された古題
成賢良への返礼
友人と舟を漕いで断橋を渡り……兼て真静先生に捧ぐ
旧挽汪隠君
静江の商宰より書簡が届き、拙文を求めてきた。その「氷雪が互いに見つめ合う」という趣を要約して、古調で代筆する。
安晩先生より贈られた『自賛太上感応篇』の巻頭
『雑言』——歙研広香を送り、友人の楊校書幼度を偲んで
真静に新茶を贈る。菰は乾き、黄は独り……兼て真静に呈し、安らぎを願う
丹池の王隠君を悼む
汪起潜判事に宛てた
『史記』:後屯の末期の密使への贈り物であり、彼に会いたいという願いを記した手紙が添えられている。
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