四時幽賞録 , 浙鹾紀事 , 西湖小史

収録

書名
四時幽賞録
 
浙鹾紀事
 
西湖小史
著者
清朝
:丁・丙
 
明朝
:高濂
 
明朝
:葉永盛
 
明朝清朝
:李鼎

目次

計1冊 126 ページ/
全一冊
126 ページ
四時幽賞録
春の静かな鑑賞
孤山の月明かりの下で梅の花を眺める
八卦田で菜の花を見る
虎跑泉で新茶を試す
保叔塔から暁山を眺める
西渓亭の蒸しタケノコ
東城に登り、桑麦を眺める
三塔の基に春草を見る
初陽の台から春の木を眺める
山満楼にて柳を見る
蘇隄、桃の花を眺める
西冷橋にて散る花を楽しむ
天然閣にて雨音を聞く
夏時幽賞
蘇隄、新緑を眺める
東郊の蚕山
三生石談月
飛来洞にて避暑
圧堤橋夜宿
湖心亭にて蓴を採る
湖の面が晴れ、水面に虹が架かる
山に夕暮れ、かすかな雷が雨を止ませる
露に濡れ、蓮の雪のような蓮根を割る
空の亭に坐し、月を仰ぎ、琴を奏でる
湖を眺めると、風雨が近づいているようだ
山道の野花と野鳥
秋の静かな鑑賞
西冷橋のほとりで紅樹に酔う
宝石山の下で塔灯を眺める
満家衖にて桂花を愛でる
三つの塔の土台は雁の鳴き声のようだ
勝果寺の月岩より月を眺める
水楽洞 雨上がりの泉の音を聴く
資厳山の下で石筍を眺める
北の高峰の頂から海雲を眺める
杖を携えて林園を訪れ、鞠を蹴る
舟に乗り、風雨に耳を傾け、葦の音を聞く
保叔塔の頂から海に昇る日を見る
六和塔の夜の余暇の流行
冬の静かな鑑賞
浙鹺紀事
西湖小史
一時
二地
三墅
四舫
五産
六献
七僧
八艶
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