計2冊 410 ページ/
第一回 夢香 羅職
第二回 謫因 花降
第三回 家族との再会 娘への諭し
第四回 占いをして盗人を捕まえる
第五回 子への訓戒 師を招く
第六回 春の遊覧 墩での出会い
第七回 赴任 遊山
第八回 婿選び 縁結び
第九回 入贅 詩を詠む
第10巻 落弟 勉夫
第十一回 母との別れ 婿への訓戒
第十二回 娘を慕い、病に倒れる
第十三回 手紙を受け取り、実家へ帰る
第十四回 母に会う 侍女に別れを告げる
第十五回 花を評し、射ることを戒める
第十六回 訃報を聞き、母を悼む
第十七回 幕中へ 詩を寄す
第十八回 姑を送る 手相占い
第十九回 病の余韻 花の萎れ
第二十回 情を確かめ、元の位置に戻る
第二十一回 嫁を憐れみ、子を思う
第二十二回 遺児を悼み、弟を戒める
第二十三回 月に問う 夢に悟る
第二十四回 霊合 神円