第一回 山楼に詩を詠み良縁を結び 才ある若者が病に倒れる
第二回 寝台で言葉を聞いて涙を流す 妹の心遣い
第三回 春の夜、詩句を偲んで相思の病に倒れる青娘
第四回 病眼で詩を読み、良婿を招く 紅moが糸を引く
第五回 孤山、佳人を誘う計略 楊姑、玉を惜しむ
第六回 秋池に影を映し、衰えた容貌を嘆き、師の肖像を偲ぶ
第七回 月夜に墓を開き咆哮する虎に出会い、倩女が還魂する
第八回 尽堂の早口、赫生の母の悪戯
第九回 生ける鬼が現れ、心に悪病を成し、寡婦は身を滅ぼす
第十回 諸賢が奠祭を設け、魂を偲び、笥を壊して原稿を拾う
第十一回 梅嶼、身を潜めて典秀と出会い、鏡玉台を合わせる
第十二回 金門献策、巍科を掇り、鳳閣に肩を並べる