万花楼演義 , 狄青初伝

収録

書名
万花楼演義
 
狄青初伝

目次

計2冊 938 ページ/
第1冊
474 ページ
巻一
第一回 宮廷に奏上し陳情を申し上げる炎宋、君の命を受け貴旨を携えて山西へ
第二回 仁慈な主が美人を選び兄に嫁がせる 賢く孝行な娘が手紙を返し母を慰める
第三回 悪計を用いて正士を陥れ、邪悪な龍が異形の霊となる
巻二
第四回 西夏国が兵を率いて宋に侵攻し、王禪祖の遺徒が山を下る
第五回 若き英雄、困窮する神を愛す 豪傑の漢、貧者を憐れみ義結ぶ
第六回 英雄の優劣を競い、酒園で遊んだことが災いを招く
第七回 愚凶を討ち倒し衆害を除き、豪傑を擁立して民情を慰める
第八回 人情を説き忠奸を論じ 武芸を演じ英漢が権謀に走る
巻三
第九回 詩の題を急いで求めて災いを招く 私怨を晴らすため律を破り人を傷つける
第十回 傷を負った豪傑、急いで医者を求める 救いの手を差し伸べる英雄、広く人々を救う
第十一回 英雄を愛し、旧物の返還を勧める 佞臣を憤り、金刀を賜る
第十二回 猛駒を打ち、誤って牢獄に囚われる 旧主を救い、羅網から脱出する
第十三回 牢獄を脱し英雄は避難す 世誼に逢い吏部は危難を救う
巻四
第十四回 羲の感に感化され、人工の志を真に善しと認め、円奇蘿臣は母を慰める
第十五回 円夢の刀が英雄を推す 懿旨により馬龍を捕らえる
第十六回 降龍駒、針が糸を導くように 応鏖、夢の中で異相と奇遇する
第十七回 奸佞の謀りによる殺害未遂が露見 英雄の救出により命が助かる
第十八回 高官を辞し英雄は性情を憐れむ 斉の王族と奸佞は心を一つにする
巻五
第十九回 御教場での英雄たちの武芸競演 彩山殿の悪党が討たれる
第二十回 英雄を称え一品の位を授ける 侠客たちが集い、互いに意気投合する
第二十一回 軍服を贈り毒計を施す 王侖を牢獄から救い出す
第二十二回 牢獄を出て二傑が情を語り 軍服を脱いで二雄が志を語る
第二十三回 玄天が宝を授け、凡界の児谷にて弟子を救う
巻六
第二十四回 潼関を出て虎将が暗殺を企てる 酒場に入り母子が再会する
第二十五回 策略を巡らせて虎将を縛り上げ 雲のスカーフを盗んで英雄を降伏させる
第二十六回 軍営にて丙傅が密かに連絡を取り合う 旅の途中で冤罪を晴らす
第二十七回 焦りから奸計を企て災いを招く 母と別れ、国のため旅立つ
第二十八回 報恩寺にて聖僧と出会う 磨盤山にて偶然強盗に遭遇する
巻七
第二十九回 水車石で盗賊を打ち、征服の衣を奪う 西夏軍は降伏した将軍を装って留める
第三十回 李将軍、欽差を探し求める 焦先鋒、龍馬を画策する
第三十一回 馬力を定めて強虎寨を討伐 単刀で太狼山を翻弄する
第三十二回 貪酒界、身を失い被害に遭う 昌功、狼毒の如く度胸が天を衝く
第三十三回 傷を負った昌功が急ぎ報告に向かう 期限を過ぎた特使は急ぎすぎて忘れてしまう
第2冊
464 ページ
巻八
第三十四回 楊元帥、怒り軍服を失う 狄欽、功績を誇示すべく追撃を命ずる 続
第三十五回 師堂にて烈漢が功を咎められ、水窯にて莽の将が難に遭う
第三十六回 莽の先鋒が昌功を問いただす 刁守備が理屈をこねて強弁する
第三十七回 連日三人の猛将を討ち、同時に二人の征伐使を殺す
第三十八回 大狼山の盗賊、朱室に帰還 楊元帥、英雄を推挙する
巻九
第三十九回 五雲の鳳・李・張が官職に就く 臨潼関の劉永昌が神となる
第四十回 賢徳夫人は心を国に捧げ、貪夢国丈は天を注ぐ
第四十一回 賄賂で機会を得て上奏する 賄賂を受け取り、策略を弄して国の賢人を害す
第四十二回 軍倉を封じ、計を計に乗じて 奸佞を捕らえ、機を捉えて
第四十三回 楊元帥、上奏して君主を諫める 龐国丈、君主を欺こうと画策する
巻十
第四十四回 賢明な妻が夫に節を尽くすよう諭し、奸悪で愚かな者が主君を惑わし、自ら名声を貶める
第四十五回 余太君、金殿にて怒りを露わにする 包拯、夜間に烏台を築く
第四十六回 冤罪の根拠あり、速やかに朝廷へ戻る 根拠なき告発、影を捕らえるのは難しい
第四十七回 落暢は根拠なく無実の罪を着せられ 真の国母は冤罪を訴える
第四十八回 審理を待つ間、心は動じず、事態は深刻 冤罪を訴え、証拠を提示して、君は悲しむ
巻十一
第四十九回 包待制が宮廷で奸臣を弾劾し、沈御史が君主を欺いて罪に問われる
第五十回 賢明な貴婦人が救われて蘇生し、忠実で剛直な臣下が朔原から事件の真相を突き止める
第五十一回 包待制の公正な審理 焦先鋒の率直な自白
第五十二回 再審により密を擁護し佞を排し、再び倉庫を調査して功績を明らかにし、私利私欲を排す
第五十三回 孫兵部が勅命を受けて倉庫を調査し、包待制が冤罪を晴らして主君を驚かせる
巻十二
第五十四回 嘉禄王、母を悼み冤罪を晴らす 王刑部、君の命を受けて事件を審理する
第五十五回 愚かな妻が夫を不義に陥れ、無能な臣下が主君の恩を裏切る
第五十六回 王刑部が賄賂を受け取り君主を欺く 包待智が好機を捉え佞臣を捕らえる
第五十七回 包待制、宦官の不正を調査する 令王刑部、君主を欺き処刑される
第五十八回 母后を慕う宋の帝王が特使を派遣し、郭槐と包公が公正に裁く
巻十三
第五十九回 偽りの酆都で佞臣を騙し自白させる 孝天子が審問し奸臣の証拠を掴む
第六十回 国母を迎え、宋君は悲しみに暮れる 鳳闕を選び、後に栄光に満ちて帰還す
第六十一回 劉后を別の墓に追放し、凶狼を殲滅して善人を称える
第六十二回 安楽王、栄光の帰還を果たし、西夏王は暴虐を振るい軍を率いる
第六十三回 楊元帥、錘に打たれて死の淵へ 鬼谷師曾、扇で弟子を収める
巻十四
第六十四回 混元を破り徳礼を大敗させ、重囲を解き成西の軍を掃討する
第六十五回 功臣を悼み恩寵を加え、その子孫に爵位を継がせる 詔により将軍に任命し、国境の軍隊を厚遇する
第六十六回 辺境を守り、皆が労を厭わず職務を全うする 貪欲な将校が再び無謀にも軍を率いる
第六十七回 美は美に意を寄せ求婚す 強は強に遭遇し、心を改め退く
第六十八回 戦敗を機に降伏を願い出る 貧しい者に縁組を授け、団欒を贈る
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