臞翁詩集
巻第一
『万恵書』に寄贈された、瞑想する道教の聖人・太一真人の像。
福清の翅山に住む叔父の夢寔へ
林伯農を鹿角山へ送り届ける
竹簡を洗う:諸君による連作詩
『用韻』の謝辞 竹主人 陳元仰
竹の間に新たに一角を切り開き、十人の客が座れるようにした。前の韻を踏んで竹に刻む。
徐県の県令、謝義士からの贈り物の選集
日々
船を浮かべる
謝李秘の韻を踏んで
馮孔武の詩に倣い、雪の中、知人への手紙に炭を乞う
馮孔武に炭を乞う 前韻を踏む
古人を偲ぶ
墨工・陳伯升への贈り物
私は紹熈……の一助とする
佳人、明月を佩いて俞徳章に贈る
六月内の喜雨の詩
再び徐先輩に捧ぐ二首
畢叔茲は掃園にて牡丹を鑑賞した
4月23日……すでに三首の詩を得た
巻第二
招山小集
中秋の想いを込めて
梅樹秋
水楓の嘆き
蟹はあっても酒なし
徐江中路
二人の小さな甥っ子たちを思いながら
曾相士への贈り物
西林の題字
盱江の宿……余と共に賦を詠む
徐江中路
拘万知丞
哀青楼曲
徐淵子知県への贈詩 二首
過嘉興
陳惟定は……を得て、これを諷として賦した
熊帥生朝
驢に乗る鍾馗、秦先を送る
秋夜長曲
鳳堂路
題:恵崇鷺鷥
江亭の夕景
仲立は枕の上に……そこで再び韻を踏む
李泰伯祠
陳惟定への贈詩 惟定は宮廷に上書する意向があったため、これを戒める二首
蕭彦毓に宛てて
張漕仲『快目楼』
韓平叔に贈る二首
臨川報恩寺にて、涂子載・陳惟定と韻を分け、丹の字を得た
駿馬の駆ける姿
朱済仲へ