後西遊記

収録

書名
後西遊記

目次

計2冊 1040 ページ/
第1冊
516 ページ
第一回 花果山、心源流の後派 水簾洞、小聖が前因を悟る
第二回 諸般の道を参照しても正道を見出せず 帰還して真の師を得る
第三回 龍虎を力ずくで降ろし、鬼神を道で伏せる
第四回 万の縁が乱れ生じ、一本に定まる
第五回 唐三蔵、世を嘆き魔道に堕ちる 如来仏、真の解き明かしを得んとする
第六回 匡君、賢臣を失い左遷される 明の仏教高僧・山山
第七回 大顛僧、心を尽くして仏法を護り、唐三蔵、聖姿を現して経典を封じる
第八回 大顛僧、恩寵を受けて解き明かしを求める 唐の祖師、呪文を授けて心を収める
第九回 心猿求意馬 東土望西天
第十回 心明清浄法 棒碣野狐禅
第十一回 後の因は前の果に他ならず 外道が回帰すれば即ち本家である
第十二回 親族を認めることを戒め 釘鈀は主のもとへ
第十三回 未練を残す 葛藤と疑念
第十四回 金は気をもって欠陥を補い 黙して言葉なくして葛藤を断つ
第十五回 偽りの沙弥が水面で師を陥れ、小天蓬が川底で妖怪を捕らえる
第十六回 陰風を弄し熱心は死に瀕す 聖血を撒き枯骨に春を戻す
第十七回 小行者が力ずくで腰を斬る窪を攻略 老魔王が密かに情欲の窪を仕掛ける
第十八回 唐長老、心を乱して魔に憑かれる 小行者、分身して怪を退ける
第十九回 唐長老、火雲楼に閉じ込められる 小行者、五庄観で大騒ぎ
第二十回 黒風が鬼国を吹き抜け 狭路にて因縁の相手と遭遇
第二十一回 夜闇に魔が乱れ、日照らして怪が消える
第2冊
524 ページ
第二十二回 唐長老、儒者を巡り対立を解消し、小行者、韋馱に化けて供物を捧げる
第二十三回 筆を交えて人を押さえ、金銭で将を捕らえる
第二十四回 無心から漏れ出、主ありゆえに回収す
第二十五回 莽和尚、風流の罪を犯す 佳人、花月の仕掛けを密かに仕掛ける
第二十六回 帰井一心 十悪を掃討
第二十七回 唐長老の真の屈辱と真の消え去り 野狐精の偽りの災難と偽りの騙し
第二十八回 二気を鑑て寒暑なし 陰陽に入り死生あり
第二十九回 陰陽を転じ、造化の深淵を探る
第三十回 造化の美女 平心して罠を脱する
第三十一回 六賊を掃討し、三屍を殲滅する
第三十二回 小行者が金篐棒の名を聞く 猪八戒が玉火鉗を授かる
第三十三回 冷雪こそが情欲の炎を洗い流す 情の糸は心の猿を抑えきれない
第三十四回 悪妖精の口に城を築き 莽和尚の腹の中で戦いが起こる
第三十五回 唐牛偈は清浄にして執着なく、猪八戒は貪と瞋りによって執着に縛られる
第三十六回 蓮花材、食を求め食を得、東寺より魔を避けて鬼に逢う
第三十七回 笑和尚が呪文を授けて邪を退け、悪閻羅が起死の術を授ける
第三十八回 肝・脾・肺・腎を経て心を求め、地・水・火・風を経て道を証す
第三十九回 霊山にて仏に会うか否か 真の悟りを得て、往来は心のままに
第四十回 経を開き再び説き、解を得て盟を証す
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