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寒支初集
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寒支初集
李世熊
李向旻
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
寒支初集
言語
古典中国語
著者
清朝
明朝
:
李世熊
清朝
:
李向旻
印行
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
著作権
著作権が切れている
目次
/試し読み
計10冊 1536 ページ
1
234 ページ
表紙
裏表紙
巻一 古今詩
簫曲茶
舟過水陽
紫金山
冬の雑詠
善哉行
『夜歌』と韓昌黎の韻
楼眺
雪斎、甘坑山寺に宿る
小姝緑絲
寒夜、寒き池に投じ、荒廃した寺での出来事
夜、七孤瀧のほとりに船を泊めた。隣の船から、別れを嘆く声が聞こえてきた。その声に心を痛め、哀しみを分かち合うために歌を詠んだ。
『群仙図』は、余賡の尊父である玄同先生への祝寿の贈り物である
林生画蘭巻
嘲龍
安慶雪泊、警報を聞く地
徐乾の『若水亭』に倣い、蔡大美の韻を踏んで
南都
泊蕪湖
独松
別怨
金山を望む夕景
渓行偶見
韓昌黎祠
郭宮詹 宛在堂
馮爾道氏は金山にて傑陽の側室の墓を開けさせ、林永史はその墓の前を通りかかり、彼女を称える讃辞を詠んだ。
建、普、魯、法、慈、慈、林、寿、義、元
建渓
榕城道中
遣愁
静夜
雨上がりの月が晴れ渡る空よりも清らかに輝き、私は思わずこの詩を詠んだ
冬の夜
三日間の風が吹き、十月の満月の夜、月は比類なきほど皎然としていた。
春起
雨感
秋懐
涼夜観停梅雑劇
万石山での一泊
『銅山』の黄先生の注釈草稿を読む
七里瀬
見放答何半莪先生
還山
松際
家食
極飲
敬亭山にて雨を見る
熊景洛
白亭歌
幽棲
緑山巡礼
次、銅山先生が『焦易韻』を筮り、その体裁を模倣した
従姑山
従姑山憇近渓書院
山下感事
白髪
孫直公の邸宅にて、郁生が座して書物を校正した
成都の酒場の歌
離居
憐玉見過寓楼
病懐
春歩
村居
紫金山
紫金山暁望
美女峰
山斎
王鱗躍への献呈
洪門峽雨
雨止
黄昏にまた雨が降る
清渓夜榜
夜に竹笛の音を聞く
『禅関』と『登公夜坐』
修竹湾
栟櫚寺の古碑を訪ねて
舟上の九龍
村籬白菊
唾霧岩
友人移居
老圃
苦雨
五月、旅先にて陸太史の詩に原韻で答える
山居
喜雨
東楼の夕景
山中の友へ
友人が詩を記した便箋を贈ってくれたので、それを劉生に贈り、詩を添えて贈った。
頼生艸堂
夜泊聞歌
客を見送る際に警笛を聞く
走馬灯
山家
春晴れの日、郭大赤と共に郊外へ遊びに行き、軽く酒を酌み交わす
陳氏山荘を偲んで
月を仰ぎて酒を酌む
漫成
旅先での春半ば
芙蓉開
紅梅積雪
東坡韻による『雪中の紅梅』
呉義、子張普、孔子の韻文;嘉辛、十月:山から洪水が溢れ出る;尊光、林寿義、李元中、林俊若、鄭慕祖;私が付き添った;呉義が八回起草した。
武夷の奥深くにて黄屏の周太守に会い、滴水岩にて酒を酌み交わし、李元仲ら諸子と共に詩を賦す
同林守一休君と茶洞に座し、李元仲・鄭牧仲が接筍峰に登るのを観て、遂に驛道にて別れを告げた
送書史楊惎還莆
浴仏日
乱を避けて山に帰す、惟中が東山橋にて袪を撫でる。暗然として手を振り、二首の詩を詒に答える
入山
山中にて頼惟中に答す
漁父の歌
戦車には車輪がある。
鶴乗軒
鶏鳴
読書
大雨の後、郊外を眺めて
演劇鑑賞
臘月十五夜の月
胡鍊師の屋上で白燕
感事
臥して秋夜の雨を聞く
重陽の前日に惶池亭を訪れた
歳暮に山友を偲ぶ
薄暮に平岡を遊べ、即事
九日、独り眺める
寒知堂
謝烈婦
過磜下荒刹次壁間韻
雨の降る五日
連雪、徐文長の韻を踏む
月を眺める
偕内僧話
中秋の夜、訥師朗楼に座して呉の童子の歌を聴く
『童唱牧羊』は実に哀切である
範上人が木樨の花を贈る
寄懐
閏三月十九日、北園にて感銘を受ける
友へ
元宵の雨に思いを馳せて
不寐
病床に伏す
病から回復して
秋夜、友に寄す
王生池館にて中秋の天水と月色を想う
旅晴
何必
美人焦
雑興
答・頼惟中
『哀頼』は雷の韻を専ら用いる
悲秋
重和悲秋
箸を挙げる
読書を中断する
七夕
検寒支集
臨流
午閒
ほろ酔い
荷香
読書
陳星符を杉陽へ送り届ける
『戯』と蓮池禅師の「狗醜」の韻
『憫秋』は頼惟中の韻を踏んで詠んだものである
中秋に劉佐明の韻に答えて
大晦日
ニイ
丙戌の九月、即事
瑞金天家の兄弟、江と陳は、皇帝を救出するために軍を率いて出陣したが敗北し、弟は戦死した。
与雲関偈
寅年の元旦、袁石公の韻を踏んで
再び袁韻を用いる
寒食集 李長吉の句
除夕 月石公の韻
その中には、楽府の艶題を取り入れ、院本に扮して神を喜ばせるものや、愴肰の即興の詩などが収められている。
乙未の元日
同丘白夫の感事
2
141 ページ
表紙
裏表紙
巻二
古今詩
感事答劉佐明
陳孔章は帰化しました
沈竈
分寒帖
頼惟中・劉佐明の跋文 顧寒廬の喜劇に一作あり
荷亭夜坐
水亭夜酌
圃珖岩
石巣
圃珖岩の道
瑞華岩
龍嶽洞
渓橋夜話
沿流歩月
九日
酷暑
祝発、頼惟中への返答
題画
紀夢
贈伊無蔽
雪朝限韻
「再雪」の前の韻を踏む
雪夜の限韻
雪意
九日
甲午の元日
独坐
丘白夫、信宿山楼にて来韻に応ず
仏誕生日に香水禅室を訪れる
圃珖岩限韻
如華はため息をついた
望蘿芳招提を訪ね、雪鏡に会おうとしたが叶わなかった
病から回復して
晩眺
遊洞
晩歩
次・陳秋菴韻による贈り物
呉二万山人
別陳秋燕
送梅
梅意
逸菴過訪踵韻感賦
寒夜十悽
乙未の大晦日
丙申の元日
梅訪
梅偶
梅夢
梅疑
梅辨
梅譚
『芝蘭図』を題し、韋母の寿を祝う
劉偉人『節母松石図』
七夕に友を偲んで
秋安環三山
山居
八山十載、親しく文を広め、その卓越さは劉佐明にのみ見出される。百里の距離を厭わず、寒々とした庵を三度訪ね、深く感銘を受け、喜劇と詩を四章詠んだ。
龍嶽洞 次佐明韻
羅芳庵
『瓊花』より、謝皁の韻を踏んで、広陵へ赴く呉焉文を送る
後瓊花引
『佟氏幽憤録』を読み、熊芝崗を偲んで
丘白夫の肖像画、万里の川で足を洗う
孤羽
題画
曹士仁
病から回復した際の江伯蘭への手紙
答馬燕銘
呉焉文が広陵から帰途につき、寒廬に宿して語り合う中で韻を踏んだ
『病中九日』——王弼の『阿吽』の韻を踏んで
張昌文が諸児に利鈍を問うて、その答として二首
李暁
隣猘
劉佐明の『傅相公の空墳に拝む』という詩を読む
臘八の日は香水僧の臘である
病中雑興
秋の夜
句容の李錬師
仝会稽、林豹文、訪圃珖岩、次陳昌胤韻
陳昌胤・林豹文への答
石泉 アム
『芳水』、『徴童』、『林宝』、『不老泉の試練』、『ツ・チャン・イニンの韻文』
秋海棠
石泉堂望観亨砦
呉蔫文の金焦再訪に際し、東坡の韻を踏んで
丘貞白五十
林豹文『会稽』
山居雑興
韋元璞六十
帝京の景物を概観する
和葉進之
続卬帖
別巫日如との十年の時を経ての予期せぬ再会を語り、その縁で求めた棋譜に触発され、二篇の詩を賦す
聞南曲
『白華篇』は王飛来学博の作である
観王・玉鉉の新作「花鳥人物」
題哉生画と静観禅子
ダイ・ランはため息をついた。
天都洪謂詔香祖集
賦
反恨賦
3
126 ページ
表紙
裏表紙
巻三
序
聞文自序
『抗談斎製義』自序
『黎子遺編』の序文
堇叔の『詩経制義』序
『談長益制義』序文
『王畮季制義』序
『徐燕嘉製義』序文
『劉黄修制義』序文
陳皇生雪編
『謬肰草』の序文
『王孝廉の『焚草』の序文』
『曾弗人行稿』の序文
『黄帥魯制義』序文
『崇禎壬午行巻衰編』の序文
『閩社採風録』序文
『汀州学博・邱先生への贈書』序文
『呉岸済への贈呈』序文
『林君への贈り物』序文
『陳皇生救時内史』序
『春秋存俟』序
『李賀詩解』序
『紡授堂集』の序文
『葉氏家集』序
『張昌文集』の序文
『紫竹林詩草』序
4
154 ページ
表紙
裏表紙
巻四
序
沙県 諭謝魯生先生による推薦の序文
『邱素夫原射発微』序文
『林守一詩集』序文
『西園稿』の序文
『楽飢稿』の序文
福建已卯科歯録序
己卯年 福建闈牘序
『春秋渉録』序
増築旧城序
『曾氏印藪』の序文
『杜岱麓花封別紀』の序文
『狗馬史記』序上
『狗馬史記』の序文より
『狗馬史記』序下
『弄臣伝』序
『真報伝』の序文
『畸人伝』序
『排難伝』の序文
『妖祥志』序
『芸文志』序
『外教伝』の序文
『名士伝』の序文
『忠義伝』序
『邑志目』の序文
5
152 ページ
表紙
裏表紙
巻五 序
『筆山伍氏族譜』序文
家譜の後書き
『紀贑詩』の序文
清峯上人への献辞
文貫師『自信豊選』南都序
『追贈究尽』の師序
鍾百里先生六十寿の序文
周太翁・朱太君七十偕寿序
司理某公の寿序
汀邵道の某公の寿序
林澹若七十寿序
朱非能氏の寿序
陳崑良六十寿序
陰慶餘七十寿序
李伯啓六十寿序
林秀軒七十寿序
張爾光による序文
伍君六十寿の序文
沈母六十寿序
『伍母寿』の序文
『陰母』の序文
『雷母寿』序文
馬母趙太夫人の寿序
黄氏官節婦七十寿序
6
172 ページ
表紙
裏表紙
巻六 書
燕の将軍が魯連に返書を送る
『鬼谷子』と『孫子』
范蠡と大夫種への書簡
復何玄子先生への書簡
謝黄石斎先生による『皋書』の推薦
さらに『黄石斎』の先生の書
黄先生からの返書
郭正夫先生への手紙
林守一への書簡
汀州の李太守への返書
張爾候への返書
韋以珍への返書
答頼時見書
雷抶への九通の書簡
伍夢符への返書
黄中美への返書
答黎媿曾書
擬閩督院与海上書
郭令君に衛官の職を辞する旨を申し上げる書
周櫟園方伯への返書
李令君への返書
何令君への手紙
彭躬菴への返書
広信黎司理への書簡
李鹹齋への返書
蔡人鏡への返書
劉霞起書
呉愉への書簡
温星郎への返書
包又涵への返書
葉慧生への返書
某憲副への書簡
答馬令君書
答伍象新書
答友人書
7
141 ページ
表紙
裏表紙
巻七
書簡
答曾弗人
呉允睿との功過論
答伊哉生
回答
郭仲常先生への回答
呉庸石司理への回答
伍飏明への回答
温星郎への返答
楊屯田郎に送る
余賡に贈る
友への慰め
雷震への返書
王振子への返答
陳振錫への回答
徐叔亨への返答
連城の杜令君への返答
劉晋侯への返答
陳崑良への返答
輿黎楚友
輿彭天若
復 魏氷叔
輿伍象新
彭天若への返答
黄玄への答
彭中叔への返答
朱息緑
答林能任
方位伯への回答
伍引之
与伊哉生
王約先
張昌文
答馬令君
邑誌辨牘
彭公安への返信
輿彭菴
答雷六息
答巫亦侯
復王振子
復黎楚友
伍象新への回答
ディスカッション
郭巨論
張率・柳公権論
陳重直不疑論
解説
季子向旻、字は説
記
採石新営記
准提閣記
紀事
移憂帖紀事
丈田苛政紀
8
165 ページ
表紙
裏表紙
巻八
墓誌
苗靖氏の墓碑銘
明・光禄寺署丞李公の墓誌銘
明代・浙川知県 愚山・揭公の墓誌銘
寧化県知県 徐公の墓誌銘
明・貴州鎮遠府知府李公の墓誌銘
鄧秀才・顕郷の墓誌銘
丘秀才・環生の墓誌銘
丘君可行の墓誌銘
秀才李居仲の墓誌銘
明の崇王府教授・李公の墓誌銘
明の教諭・覚非李先生の墓誌銘
香河県知県 邱公の墓誌銘
伍公珮の墓誌銘
謝盛甫の墓誌銘
墓表
明代雲南省永昌県知事・劉氏の墓碑銘
雷孝廉の墓碑銘
明・四川行都司寧番衛経歴頼公の墓碑銘
明代監察院推官呉公の墓碑文
碑
古城戦没士卒碑
関廟碑
祭文
同社祭曾弗人文
祭包又涵文
龍門橋の建設と江への祈願の文
9
138 ページ
表紙
裏表紙
巻九
伝
李孝子伝
黄槐開伝
羅宣明 著
睿和尚伝略
頼道寄伝
傅相公伝略
画網巾先生伝
巫丞伝
伍任先伝
随筆
答説趙武霊王
宋玉が景差に語り、襄王に申し上げた
子順・性論
魯仲連、秦の帝位を拒む
祭包又涵
蘇厲が楼緩を責める
陰符
『河上公』を読む
胡服
滅#由
韓非
10
113 ページ
表紙
裏表紙
巻十
奏疏
裒卹孤忠疏
廷試免除を求める上疏
募疏
高磜橋の建設に関する上奏文
普光叢林建立募捐の疏
岩頂僧の田地募求に関する上奏文
延祥嶺の道路修繕の募金
はじめに
『呉允睿の「観過格」の解説』を読む
『西峯寺再建』の序文
旅夜十悽引
『朱繡菴二旅詩』の序文
『螺山禅室』より
廬僧三空の糧糾引
『救喪小言』の序文
『義塜火化引』の編纂を募る
『密行・千仏閣建立募金』の序文
銘
夢渓塔銘
緑端研銘
小緑端研銘
古鏡銘
默石図銘
画約銘
紫端研銘
石巣銘
丹岳庵の碑文
賛
香水禅子像賛
朱樹安の肖像と諺
謝元一像賛
施生像賛
徐叔亨像贊
蔡偉王像賛
謝耀甫の肖像賛
楊生の像賛
伊無功像賛
賛曰く
さらに賛えて曰く
いいね!
廖鼎卿の肖像と賛
李黙斎の肖像画
玉王鉉像賛
劉晋侯据石図賛
周生像賛
古仏賛
李直侯像贊
黄律君像賛
逸菴小像贊
関壮繆の肖像画を讃える
葉進之の肖像と賛
題
頼鼎臣の肖像
丘因之の像
題:関壮繆像
羅漢図巻の題字
題節孝録
題永嘉集略注
天羽の甥の小さな肖像
巻末
『長恨草』の書後
徐叔亨の画巻の書後
『周元亮詩巻』の書後
『書乞米帖』のあとがき
陳秋菴の「勉子詩」の後に記す
影語
鍋
煽風
米礲
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苏公网安备32021102003383号
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