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氷泉唱和閏集
粟香室叢書
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氷泉唱和閏集
金武祥
中国
古代
図書
公益
全文読解
元の言語
収録
書名
氷泉唱和閏集
所属
中国
言語
古典中国語
著作権
著作権が切れている
著者
清朝
:
金武祥
印行
叢書
清朝
:
粟香室叢書
出版社
清朝
:
金武祥
江陰の金氏
言語
繁体字中国語
印行
糸綴じ
縦書き
目次
/試し読み
計1冊 92 ページ
全一冊
92 ページ
表紙
裏表紙
粟香室叢書
氷泉唱和閏集
戊戌年の閏3月3日、趙通は華若渓院長、厳慈元副院長らと共に……書斎にて、往年の『氷泉』の韻を踏んで詩会を開いた。
庚子の秋、金丈溎生は『氷泉集』を手に取り、詩を詠む伯兄の葆真に……と笑いながら言った。
『氷泉原韻』を添えて、六十歳の誕生日を祝う
辛丑の春、潤州江陰にて金伯豫の明経試験を監督した際、彼が詩を寄せてくれたが、書き終える前に……伯豫への返詩として、併せて溎公に捧ぐ
戊戌年の5月、前句の韻を踏んで11回目に、賈琛の郡守である李永尚に捧げる。
沈蒙叔学博への返詩 十二曡 前韻
題:蒙叔井華の詞十三篇、前韻を踏む
己亥の春の中頃、李紫璈大今に答えて、前韻を踏んで十四句を詠む
田園風景:前例を踏襲した十五首の詩
嶺南の旧遊を偲び、汪莘伯・憬吾の両孝廉に贈る。前韻を踏む。
顧石公が『広文』を著し、常州にて氷泉の韻を踏んで詩を贈り、先に廬山を巡り、次に荊渓を巡ることを約束したため、十七回にわたり前韻を踏んで答えた
仲秋の小旅行、姑蘇の江にて、建霞京……韻を記す
庚子の春のはじめ、江城に二晩滞在した際、丁叔衡太守に招かれて酒を酌み交わした。氷泉の詩に倣い韻を踏んで詩を十九篇贈られ、前韻を踏んでこれに応えた。
春の日、郷園に隠遁し、幼き心を寄せる 筱圃の都門、畦を巡り 武昌二十、前韻を踏む
繆筱珊の従弟が故郷に帰り、近作の詩を見せてくれた。また、白門への散策に誘い、二十一回にわたり前韻を踏んで題した。これを証として記す。
張荀啓、交仙、そしてその甥……は、前の韻と韻を踏んでいる。
華応榴は明経、氷泉は共に、かつて永州に在った際に搨した三吾の銘を賜り、二十三回にわたり前韻を踏んで詠んだ。
向紹春が『和氷泉詩』を寄せてきた際、鎮江から蘇州へ転任したため、二十四曡の節句に前韻を踏んで返詩を寄せる
和買陂塘詞次原韻
常熟の翁、その潤沢なる
陽湖・金汝・梅恵生
江陰 金兆芝 伯豫
汾陽王 敬銘 菉君
汾陽王 仰曾景山
河内竇鎮山甸膏
湘潭の翁延年、笠を被って漁をする
会稽の俞鈺拙甫
会稽の俞鑅、呉に育つ
陽湖 孟昭 常容生
元和 鄒祖述仁卿
陽湖 沈維誠 季如
江陰の朱廷佐、幼少期より陶芸に親しむ
呉金 張振徳 中和
都昌 李乗時 秀峰
金寧、宋廷墨、子山
朱世圭 秋甫、北京
帰安・徐耕庚・慈慈注
陽湖史久、衣言を継ぐ
番禺出身の女性書記官、王昭祥。胸飾りを身につけている。
銭塘の女史、許以讓柔が記す
晋寧・宋廷樑子材
壬寅の重陽の日に、惲次遠侍郎、徐桂珤、沈友卿の両大令と共に……次、氷井寺にて登高し、旧韻に則り二首
徐次舟は広東中部の旧友を訪ね、二十余年ぶりの再会を果たした……二十六疊を贈ってその喜びに応えた
丁未の年の暮れ、懹粟香老人に寄せる(氷泉の原韻を用いる)
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